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すべてはFREEに向かう(離陸編)

2010年03月20日

 この一連のシリーズは二つのブログ(「岡田斗司夫のゼネラルプロダクツ」「レコーディングダイエット2.0のススメ」)の交互で進行しています。
 最初から読む場合は、 この日記からスタートしてください。

 お金のことを書こう。
 
 お金のことを書くのは、あんまり上品な行為だとは言われない。
 でもやっぱり、この部分にも本音は隠れている。
 ここを隠したりアイマイにしたら、ちゃんとした説明にはならないんだよね。
 だからあえて、お金のことをちゃんと書こう。
 
 本が売れない時代だ、と言われている。
 知り合いのライターや編集者が次々と仕事をやめて、副業をはじめたり業界から消えていったりする。
 とりあえずどっかの大学か専門学校の講師になれれば喰える、とそっちにシフトする人も多い。
 無理もないよ。だって単行本の初版が5000部とか、ひどい時には3500部と言われてるんだから。
 
 評論系の本は書くのに時間がかかる。取材もするし、資料も買いそろえなきゃいけない。関係者に地道なインタビューだって必要だろう。
 書くのに1年はかかってあたりまえ。ヘタしたら2~3年という話も珍しくない。
 で、出版社からは「評論系は売れないんですよ」とイヤミを言われながらなんとか出版したとする。
 定価は1300円ぐらいだろう。それ以上だと売れないから。
 印税は10%で一冊130円。初版が運良く5000部で、合計手取りが65万円。初版が3500部だったら、45万5千円だ。
 一年かけて必死で書いて、50万円前後。
 
 売れればいい?
 いやいや、売れてもノンフィクションは3万部行けば大ヒットと言われてるんだよ。
 3万部でも390万。毎年一冊、大ヒットを出し続けても年収は390万円なんだ。
 年収390万は安くない?
 いや、読み返してくれたまえ。
 「毎年大ヒットを出し続けたら、年収390万円」なんだよ。
 毎年大ヒットを出し続けることができたら、その人はかなりの天才だと思わない?
 そんな人ですら、この程度しか稼げない。
 それが出版界の現状なんだ。
 
 そんな時代でも、僕はずいぶんと恵まれているほうだと思う。
 この15年ずっと、書き下ろしの依頼も途切れずにあるし、連載の単行本化も進んでいる。
 新聞の連載だって4月から一つ増える予定だ。
 でもね~、これがいつまでも続くとは思えないんだ。
 だから、以前からずっと、僕は「本を書く」以外の収入源を模索していた。
 
 事情通に言わせると「本は名刺代わり。講演会やセミナーで稼ぐ」ということになる。
 たしかに講演会は割がいい。
 60~90分喋るだけでウン十万円だ。
 
 ところがね、ここだけの話、セミナーはもっと儲かるらしいよ。
 100分程度のセミナーで2万円ぐらいは当たり前。それを4回で1セットにして合計8万円。セミナーに50人来れば、あっというまに400万の売り上げが立ってしまう。
 マジメに毎年ベストセラーを出すのと同額が、セミナー1セットで稼げちゃう。
 売れているもの書きなら、参加者は100人を越えるかも知れない。
 セミナー1セットで800万。年間で10回シリーズを転がせば、それで8000万の売り上げだ。
 すげえ!とんでもなく儲かる!!
 
 いや、まだまだ上には上があるんだよ。
 直接、参加者を呼ぶタイプのセミナーではなく、CDやビデオ素材を定期購読させる「通販型セミナー」だったら、利益は天井知らずだ。
 CDやDVDプラスちょっとした冊子の教材を毎月送付して、年会費が10万~20万。その他、特別セミナーや特訓ゼミなどという名の4~10万円するコースをどんどん受講させる。
 ネットでちょっと調べただけで、こういうビジネススクールやセミナーがすごく増えているのがわかるだろう。
 不景気だからこそ、ビジネスマンは自分磨きに熱心だ。いま経済的に余裕のある人には、そういういわゆる「セミナージプシー」になっちゃってる人もあんがい多い。
 
 こういう商売に鞍替えすれば、年収は軽く億を超える。
「岡田さんぐらいテレビに出ている人なら、セミナーをやればすぐに儲かりますよ」
 そう言われたこともある。
 
 正直、その時は心が動いたよ。
 だって「年収は億」だよ。
 僕は子供の頃、貧乏だった。晩ご飯のオカズが漬け物だけだったり、きな粉と砂糖だけだったことも毎週のようにあった。
 だから貧乏がどんなものか、人よりは知ってるつもりだ。
 「いつまでもデブと思うなよ」が53万部売れたとはいえ、半分は税金に持っていかれるんだ。いや、それ以前の借入金の返済で、とっくの昔になくなっているよ。
 
「なにをバカ正直にいつまでも文章書いたり、入場料2000円のイベントで3時間も話してるんですか?もっと効率よく儲けなきゃバカじゃないですか?」
 そう言われた時、正直な話、僕は「そうか、儲けなきゃバカなのか」と思った。
 
 でもね、そういう仕事は楽しくない。
 ダイエットの講演もセミナーも、やろうと思えばできるだろう。
 たしかに儲かるかも知れない。
 でも、楽しくない。
 
 きれい事は言いたくないよ。
 お金は嫌いじゃない。大好きだ。
 贅沢は好きじゃないけど、預金通帳に金額が増えるのを見るのは大好きだ。
 でも、お金を儲けて何をするのかというと、僕は本を買ったりオモチャを買ったりするだけだ。新しいパソコンを買うかも知れない。でもそれだって、仕事に使うに決まっている。
 「寿命があと一年だったら何をしますか?」という質問があるけど、僕の答えは簡単だ。
 昨日と同じく仕事をする。
 このブログを書いて、近所のスーパーで食材を買って自炊して、録画したアメトークを見て「最近つまんないなぁ」と文句を言う。
 つまり、これが僕の人生なんだ。
 長年かけて作り上げた、僕という人間そのものの行動パターン。
 これが僕は気に入ってるんだ。
 
 お金の多寡で変わるのは、ブログを書く時のパソコンと、買い物に行くスーパーの食材コーナーと、アメトークを見る時のテレビのサイズ程度。
 お金ってそれだけのものだと思う。
 外食する時は贅沢するかもしれない。
 でも贅沢な外食ってカロリー高いだろうし、そんなに毎日食べたいようなもんじゃない。
 こないだハワイに行った時はエコノミーだったけど、それがビジネスクラスにできるぐらいかな?でも海外旅行だって年に2回もやれば充分だ。
 だいたい、ハワイに行ったのだって仕事をするため、カンヅメに自分を追い込むためだ。
 ハワイで仕事するのは楽しかったぞ。
 
 そう、楽しかった。
 人生で楽しいことは、お金を使うことじゃない。
 やりがいのある仕事。
 自分が誇れる仕事。
 それがないと、いくらお金があってもけっきょくは「生き甲斐」や「誇り」をお金で買うことになっちゃう。
 それはあまりにカッコ悪い。
 
 そんなことを考えて、僕はけっきょくダイエットのセミナーとか通販とか、そういうのはやらずじまいだった。
 
 じゃあ、と話は最初に戻る。
 僕はどうやって喰っていけばいいんだろう?
 出版は限界に来ている。
 テレビの出演?ギャラは出版より安いよ。
 若くて僕よりもずっと最新のマンガやアニメに詳しい人もワンサカいる。
 僕の出番は減る一方だろう。
 
 だからぐずぐず言わずに、セミナーとかやって稼げばいいじゃないか!
 そう自分を叱りつけたこともある。
 
 さんざん考えて、ようやっと出た結論は「まず、どういう人が僕のお客さんなのか知りたい」だった。
 とりあえず、「ひとり夜話」に来てくれる人はどんな人なのか?
 このブログを読んでくれている人は、どんな人なのか?
 
 マーケティング、という行為ができるような専門教育は受けていない。
 ただ、勘みたいなものが働いた。
 「どうやって稼ごう」以前に、いま現在僕に対してお金や時間を使ってくれている人、一人ひとりの顔がまったく浮かんでこない。
 「お客」「ファン」というラベルの向こうに隠れて、一人ひとりを見ずにずっと仕事してきたんじゃないか?
 どんな人が僕の話を聞いてくれてるのか知らずして、セミナーなんてオレはバカじゃないの?
 
 そう考えたから、このブログで「岡田斗司夫とメール交換しませんか?」というプロジェクトをはじめたんだ。

 ブログで呼びかけたら、反響は凄まじかった。
 あっという間にメールの受信フォルダは未読であふれ、僕は毎日毎日メールを読んで返事を返すだけの日々を繰り返した。

 いろんな人がメールをくれた。
 はじめて知ることばかりだった。
 実はかなりの主婦が、僕の本を読んでくれていること。
 10年前にハマって読んで、また数年前から読み出したというパターンが多いこと。
 そんなメールを見て、「う~ん」と考えちゃったよ。
 みんなやりくりして給料やバイト代や家計から僕の本を買ってくれる。
 だから無料のGyaOジョッキー版「ひとり夜話」をどんなに楽しみにしてくれたか、たくさんのメールに教えられた。
 東京や大阪で毎月イベントやって、僕としては「3時間で2000円のイベントだからお得だろう」「オレも頑張ってるよな」と思っていた。
 とんでもない。
 まず東京や大阪に行けるだけで、そいつは地理的に特権階級なんだ。
 普通、そんなところには行けない。
 スケジュールが合わない。
 交通費や宿泊費を考えると、お金の余裕がない。
 休日に家を空けるなんて、家族の賛成が得られない。
 
 なんて僕はバカだったんだろう。
 そんな人たちに向かって「タメになるから一回4万円の僕のセミナーを受けなさい」と言えるはずがないじゃないか。
 
 それにね、セミナーって実は役に経たないと僕は思っている。
 だって、その理由は・・・
 というわけで、いよいよ話は核心に入るよ。
 
 でも、今日はもう充分。長すぎたよね。
 続きはまた来週にしよう。
 明日は日曜でその次は祝日だからブログ更新はお休みします。
 この続きは3月23日(火)に「レコーディング・ダイエット2.0のススメ」でね。
 良い週末を!
 
 



Posted by 岡田斗司夫 at 08:46

この記事へのコメント

今日の記事はためになりました。
ありがとうございました。
この続きもぜひ読ませていただきます。
Posted by ダチョウ at 2010年03月20日 09:10
何時も楽しく拝見しています。

自分の家も貧乏で、よくきな粉と砂糖がおかずでした(正確にはきな粉の中に砂糖をたっぷり混ぜ合わせてましたが)

でも大好物で今でも好んで食べてます。
Posted by スワン at 2010年03月20日 09:33
岡田さんの言葉には傲慢さがなく、正直で優しさに溢れている。
そんな人柄がわかる内容でした。

マーケティング戦略は大事かも知れないけど、それが前面に押し出されてると私は引いてしまいます。
まして岡田さんには、そうなってほしくないです。

ファンを大事に思ってくれる気持ちと誠実に応えようとしてくれる姿勢、そんな岡田さんが大好きだし、応援したくなります。

この続き、楽しみに待ってます。
Posted by miyu at 2010年03月20日 10:23
初めてコメント投稿させていただきます。
『フロン』で衝撃を受けて以来,岡田さんの著書をよく読ませていただいています。わたしはもうすぐ33歳の独身女性です。実はとてもとても岡田さんにはお世話になっています。
『結婚ってどうよ!?』は独身の女友だち5名に配りましたし,夫からDVを受けていた友人は,『フロン』を読んで離婚し,自立することができました。恋愛信仰で凝り固まっていた友人が自分の人生を取り戻せたのは,ほんとうに岡田さんのおかげです。
最近も,夫との関係に悩み自分を責めている友だちに『フロン』を勧めているところです。まだ目を通してくれていないようなので,今日の朝日新聞の岡田さんの名回答をまずは読んでもらおうと切り取ったところです。ものすごくすっきりさっぱり納得の名回答です!!
ここ数日の岡田さんの文章を拝見して,改めて岡田さんは信用できる方だと深く感服しました。わたしは「ひとり夜話」に足を運ぶどころか,PCで動画を見られる環境も持たず,ブログを拝見するのが精一杯の現状ですが,これからも岡田さんの発信される言葉をいつも心待ちにしています。
Posted by おがわ at 2010年03月20日 12:26
ここ最近、岡田さんの昔の書籍やら、ニコ動やら、ギォオなんぞを再見していても、何度も味わえる果実のように話が面白くてたまらない。
吉本新喜劇のノリのようです。

それに凄くわかりやすい。
本当にモーゼの石版のようです。
確かに紅海が開いても、元々海の底なんで足元が水に濡れてしまう、これから空飛ぶ絨毯が出てくるのか?...レンタル長靴を貸し出してくれるのか?...観客はわがまま放題ですが、次回のブログが凄く楽しみです。
Posted by ビショップ僧侶 at 2010年03月20日 13:21
私もGyaoジョッキー・ひとり夜話が大好きで現在もラジオ代わりに聞いています。今は削除されましたがF104Nのお
話が大好きでで岡田さんが至宝の一品に巡り遭い
「嬉しくて、嬉しくて」と言うセリフを
聞くと私も凄く嬉しい気持ちになり何度も繰り返し見ていました。また同番組の
ような放送が始まることを期待しています。
Posted by BBのセナヘル at 2010年03月20日 13:37
私は41歳で、夫がいて、こどもを二人育てています。
岡田さんのブログを愛読していますが、今までコメントを書いたことはありません。

が、先日から書かれていることに、心が熱くなり、ひとつだけ岡田さんに伝えたく今、書かせていただいています。

岡田さんの発信している文章、言葉、には温かい力があり、日常を生き抜いていくことへのヒントのようなものにあふれています。
わたしは子供を育てながら、ふと、「岡田さんが言ってたこと、これなんだ!」とgyaoジョッキーの際の全然違う話題のひとつを思い出し、びっくりすることがあります。
こどもに、視点を変えることで物事を解決したり、問題点を明確にしたりすることを、岡田さんのさまざまなエピソードを例に話すこともあります。
そういう時、おもしろおかしく聞いたり読んでいた岡田さんの「発信」がどれだけ自分にしみ込んでいるのか知って、これまたびっくりするのです。

書くのに慣れていないので、うまく言えませんが、とにかく岡田さんのこれからをすごく楽しみにしています。
Posted by 麦 at 2010年03月20日 16:18
僕は大型店の書店員をしていますが、ほんまに今は本が売れないです。
しかも簡単に、短時間で分かるものしか売れません。
難しいもので売れるものは師弟関係を強要するものばかり。そしてそれを受け売りして、反対意見をとにかく否定する。。
小林よしのりさんが、ゴー宣を読めない大学生がいるて言うてますが事態はもっと酷いかもです。
Posted by やすきい at 2010年03月20日 17:48
初めて投稿させていただきます。
 
自分はあまりアニメにもマンガにも詳しくないので、なんとなくコメントするのを躊躇してましたが、最近のブログを読んでなんだかワクワクしてきて投稿せずにはいられなくなってしまいました。

gyaoのひとり夜話も全部楽しく拝見してました。アニメもマンガもよく分からないのに、です!理解できない話なのに聞いてて楽しいってヘンな話だけど、要するに「すごく楽しそうに生きてる人がいる!楽しいことを続けてるとなんだかんだ人生うまく回ってくってのはホントかも?って思わせてくれる人がいる!」って感じたから、すごく見てて励みになったんです。

これからの活動もすごく楽しみにしています!
Posted by マルムギ at 2010年03月20日 21:07
 「東京や大阪に行けるだけで、そいつは地理的に特権階級なんだ。」
 同感です。

 自分は福岡に住んでいて、8月にGyaoの放送が終わり、9月に「イベントとしてやるよ」との告知を知ったときに、何としても行きたいと思いいろいろ調整してなんとか、11月の東京のひとり夜話に行くことができました。

 会場でイベント開始を待っているときに、入り口で配られたロフトプラスワンのイベントスケジュールを見ていて、「東京にはこんな場所があって、毎晩こんな面白そうなイベントやってるんだ」と感心しました。
 福岡にもたくさんライブハウスはありますが、自分が知る限りでは基本的にインディースバンドのライブばかりで、トークイベントのようなものはあまりありません。

 また、福岡に住んでいる自分がロフトプラスワンのイベントに行こうとすれば、当然往復の旅費や、イベントの時間によっては宿泊費も必要になるわけで、チケット代以外の出費でちょっとした小旅行になってしまいます。(もっとも、それはそれで東京観光が楽しめていいのですが。)

 このとき自分が感じた「情報の地域格差」のようなものを、岡田さんがこれから埋めてくれるのかなと期待しています。自分は「オタキングEX」への参加はできませんが、岡田さんの今後の展開に期待しています。
Posted by ぎおんこうた at 2010年03月20日 23:33
はじめまして、おじゃまします。
「東京や大阪で毎月イベント」をiTunes Storeで一回500円くらいで売ってくれるとありがたいです。。。
田舎の大型店電気店やコンビニで1500円のiTunes カード売っていますし。。。
ダメですかね。。。
Posted by 名無し4go at 2010年03月20日 23:49
ここ数日のブログとTwitterでのやりとり、楽しく読ませていただきました。
それどころか、何かものすごく感動しました。

書きにくいお金の話まで書いてくださって、ありがとうございます。
岡田さんが一回4万円のセミナーをやっていたら、この記事は読めなかったし、私もここにいなかっただろうな、と思いました。

岡田さんのブログを読むと、不利な状況にあっても未来は明るくできる!という希望が湧いてきます。
「大変な時代だからこそ、楽しまなきゃ損!」みたいな。

岡田さんが新しい宗教を始められたのなら、私はすでに信者みたいです(笑)
Posted by 月ノヒカリ at 2010年03月21日 01:01
こんばんは。
次はいよいよ上昇のお話。うーん、なんてストレートな語り。岡田さんは、もう少し謎めいた人でいいと思うんですけど。。。
お金は、大切。正直なところ、お金がなければどうにも生きにくい。ただそれが目的になったら・・・。
岡田さんの苦悩がいつか実を結んで、みんなを新しい世界に巻き込んでいくんでしょうね。どんなかたちであれ、期待しています。また来週!
Posted by ちびうさまきこ at 2010年03月21日 01:19
この記事を読んで、岡田さんが自分の良心に忠実であろうと、努力していることが伝わってきました。

ご自分で説明しているとおり、普通の人ならダイエット本を書いてヒットすれば、ダイエットセミナー講師としてセミナーを開き、DVDを販売して荒稼ぎするでしょう。
(ダイエットに成功した女性タレントのほとんどが、ダイエット本を出している)

ですが、それをしなかった。

岡田さんの人間性のすばらしさが伝わってきます。

お金とのつきあい方の核心に触れそうな、次の記事を楽しみにしています。
Posted by ふーん at 2010年03月21日 14:34
>ヒットすれば、ダイエットセミナー講師としてセミナーを開き、DVDを販売して荒稼ぎするでしょう。

この部分読んで苦笑しちゃった。
僕はあのDVDの発売、止められなかったからなぁ。僕にできたのは副音声でフォローするぐらいが限度だった。
自分の本意ではない商品やDVDが出るのを今後は絶対に止めたい、というのも今やってることの動機になっているんだ。
Posted by 岡田斗司夫岡田斗司夫 at 2010年03月21日 17:59
岡田斗司夫も ヨーダも カンフーパンダの先生もみんな悩んでるんだなぁ。 ウチラとあんまり 変わんないんだな。きっと。安心した。
Posted by 高倉官房長官 at 2010年03月22日 00:03
岡田さん素敵だね、頑張ってください

25歳・男性
Posted by いまだ at 2010年03月22日 19:27