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大阪説明会と人生相談と、今夜のtwitterイベント

2010年02月20日

 今日の話題は「ひとり夜話お礼と説明会」「人生相談クイズ」「今夜のtwitterイベント告知」の三つです。

 昨夜の「ひとり夜話」のイベント、満員御礼でした。
 ありがとう!
 ちょっと驚愕の提案などもあったけど、自分の中で整理して今度ここに書くね。
 
 とりあえず東京では来週日曜に会社説明会をします。メールくれた人には月曜ぐらいに返信の予定。
 あと、先週の大阪「ひとり夜話」に参加してくれた人には、あらためて説明会をしなくちゃ。
 
 時間もないし、有料イベントじゃないから一方的に日時を指定します。
 今後の「ひとり夜話」等について、ちょっとした説明と質疑応答をします。
 2月27日(土)の16時半~18時に難波に集まれる人、説明会に参加しませんか?
 
 参加資格は以下の二つ。
1)先週の大阪「ひとり夜話」に参加した人。または過去3回以上「ひとり夜話」に参加した人。
2)今回の話は基本的にナイショなので、秘密が守れる方。
 
 興味のある人は「大阪説明会参加募集」というタイトルでメールください。
 集合場所を返信します。


 次は朝日新聞「悩みのるつぼ」について。
 今朝発売の朝日新聞Beの人生相談コーナー「悩みのるつぼ」は僕の担当回。
 今回の相談者は60才の女性。相談内容は以下の通り。
 
 ご相談いたします。
 私60歳、主人63歳、長男33歳、長女30歳がおります。
 長男夫婦、長女(未婚)はそれぞれ別居し、独立しております。親子関係は自然体でうまくいっております。
 悩みというのは、孫がほしいのです。長男夫婦に子どもが授からないのです。出来にくいのかもしれませんが、あえてそのことに私のほうから触れたことはありません。
 結婚生活は3年、同棲も含めれば5年になりますが、まだ恵まれません。仕事は2人で飲食関係をしています。可能性があるならば何とか実現してほしいと強く思っております。
 嫁は5歳年上の38歳です。まだまだ産める年齢だと思います。「自分たちも子どもがほしい」と言うことは、一度だけ長男から聞いたことがあります。思えばそのときに、2人に病院に行くことを薦め、私たちも孫がほしいという気持ちを話せば良かったと思いました。
 こういったプライベートなことですから、話したほうがいいのか悩んでいるのです。自分自身、直接話してみたい気持ちが強いのですが、お嫁さんにプレッシャーをかけてはいけないとか思いまして、話せない自分に悩んでいます。
 それはお嫁さんへの優しさから長男が護っているからとも思えるからです。どうしたらいいでしょうか。アドバイスをお願いいたします。

 さて、この相談にみなさんならどんな回答をするだろうか?
 僕の回答欄と同じ条件、14文字×66行=924文字で考えてみない?
 コメント欄でも自身のブログでも、自分なりの回答を書いてみよう!
 僕の回答は新聞を見てね。来週になったら、またブログに転載します。
 
 
 最後に今夜のtwitterイベント告知。
 今夜22時~23時で「レコーディングダイエット ダイエット以外への応用」の公開トークします。
 http://twitter.com/ToshioOkadaをフォローしてください。ジャンルまたぎになるのでハッシュタグは使わない予定。
 質問、できる限り答えますので初心者の方もどうぞ!

 今日はここまで。
 明日は日曜だからブログはお休み。
 じゃ、月曜に「レコーディング・ダイエット2.0のススメ」でね。



Posted by 岡田斗司夫 at 18:19

この記事へのコメント

こんばんは。
なにか新しい試みをされていらっしゃるようですね。
残念ながら昨日のひとり夜話には参加できなかったのですが、
岡田さんが何をされようとしていらっしゃるのか
非常に気になっております。

断片的な情報で漠然としておりモヤモヤしております。
ひとり夜話には過去3回参加しております。

次回のひとり夜話でもお話されるご予定はおありでしょうか?
そうであるなら、是非、参加してみたいと思っております。
Posted by G3 at 2010年02月20日 19:02
新しい試みが気になっています!!ブログにかかれる日はいつになるのかが楽しみです♪
大阪ひとり夜話に参加させて頂きましたが、説明会には仕事で参加できません・・・
悔しいです。。。
Posted by Neka at 2010年02月20日 19:50
ん〜f^_^; 「レコーディン」の「ダイエット以外の応用」ですか〜。

自己投資に応用しようと試みたけどいま一つうまくいきませんでした (-.-;)

皆様の成功談をツイッターから拝見しています (^O^)
Posted by 斉藤 at 2010年02月20日 20:01
コメント欄、失礼します!

悩み相談の件、早速ですがチャレンジしてみたいと考えまして。

書き込みさせて頂きます。


はじめまして。まず細かいと
ころからコメントさせて頂きま
すと、もう一度直接お話をされ
てみてはいかがでしょうか?

息子さんご夫婦の考えがわか
れば、安心度もかわってくるで
しょうし、内容次第では手助け
できることもあるかもしれませ
ん。

また、息子さんご夫婦のスト
レスになってしまうのが…とい
うご懸念ももっともで。ここは
奥様の方での一段のワリキリが
必要になってしまうかもしれま
せん。

状況次第では、孫についてあ
きらめる心の準備はある。とい
うワリキリ方です。

お話の内容、お孫さんができ
るかどうかは、人の努力でどう
にもできない部分が多いです。

さらに、その努力をするのが
息子さんという他人になってし
まうのですから、これはなおさ
らです。

がんばればどうにかできるこ
とを望むのは健全なことですが
、がんばってもどうにもできな
いことを望み続けるのは、やは
り関係にしこりを残すきっかけ
になってしまうと思われます。

ですので、息子さんご夫婦に
対しまして、自分は孫ができな
いなら諦める準備もある。ただ
やはり孫の顔がみたいという想
いもあるので、その努力だけは
続けてほしい。

こういった形でお伝えするの
が、スマートであり、最善なの
かなと感じます。

また、簡単にワリキリと書い
てしまいましたが、やはり奥様
にとって苦痛を伴う行動になっ
てしまうのはお察しします。

奥様が孫がほしいと望み続け
てしまうことが、奥様や息子さ
んご夫婦に不健全を残し続けて
てしまう。このことも事実と考
えましたので、今回はあえて冷
たい言い方を選んでしまいまし
た。

こういった書面では満足な応
援もできませんが、息子さんご
夫婦の子宝に恵まれますこと、
お祈りさせて頂きます。

(以上66行)


60代の方宛の文章なんて書いたことなかったので、新鮮でした♪
Posted by せぐ吉 at 2010年02月20日 21:03
「悩みのるつぼ」自分なりの回答です。

とにかく腹を割って話しあうことではないでしょうか?

あなた(相談者)の悩みの原因は「長男夫婦との意思疎通」ですよね?

あなた(相談者)の素直な「孫が欲しい」という気持ちと「ただ、それをプレッシャーに思わないで欲しい」という気持ちを伝えて、長男夫婦の出方を見るしかないと思います。

なんか在り来りな回答で面白くもなんともないんですよね。

相談者の相談内容に疑問点はあるんですよ。
長女はまだ未婚なんだから、孫の心配よりも長女の結婚が先なのではないかな?と思ってしまうんですが、それは価値観の差でしょうかね?

相談者は「言い出したい。けど、言い出せない。どうしたらいいでしょう?」と言っているわけですから、

「孫が欲しい」なんて子どもが結婚して安定してくればどんな親でも思うことなんじゃないですか?
何をためらうことがあるんです?
言ってスッキリしちゃいましょう!

としか言いようがないと思うんですがねぇ。

岡田さんがどのように回答しているのか気になります。
Posted by うたろう at 2010年02月20日 22:34
少子化のおり切実な問題として「るつぼ」質問を興味深く読ませていただきました。
同時に私も回答を考えました。長くなりましたので自分のblogに掲載してみました。

もしお目通しいただければ幸いです。

http://ameblo.jp/akama-masao/entry-10464069494.html
Posted by あかままさお at 2010年02月21日 01:06
人生相談、私なりに考えてみました。
ちなみに岡田さんの回答は、今朝、新聞で読んでしまっています。
こういうことになっているなら読まずにとっておけば良かった^^;
以下回答です。


初めまして。お孫さんが欲しいとのことですが、率直に感じたことを書きますね。
それは、貴方の悩んでいらっしゃるポイントについてなのですが…。

貴方は、本当に「孫ができない」ことにお悩みなのですか?

もしそうであれば、「息子夫婦に早く子供が授かってほしい」というだけでなく、「娘にも(婚活などを)がんばってほしい」と考えてもいいはずだと思うのですが…。

拝読したところ、貴方のお考えは「どうしたら息子夫婦に早く子供ができるのか」という一つの道筋だけに集約されているようです。娘さんにも何か事情がおありなのかもしれませんが、私がお嫁さんの立場なら、「なぜ自分にばかりプレッシャーをかけるのか?娘もいるじゃないか、そっちはどうなんだ」と思うかもしれません…。

また、もし貴方が率直な気持ちを伝えることで、必ずしも物事が好転するとは限りません。
貴方が「孫が欲しい」と告げて、息子さんご夫婦が「自分達としても子供が欲しい。おかあさんも孫を望むなら、より一層努力して期待に応えよう」という気持ちになり、結果として早く子供を授かる…そうやって上手く可能性も無くはないですが、「子供は要らない」または「子供ができない」と打ち明けられる可能性だって、あるのですよ。
また、ご夫婦に子供を望む気持ちがあったとしても、貴方にただ「孫が欲しい」と言われたところで、妊娠の確率が上がるものでもありません。徒に歯痒い思いをさせてしまうだけかもしれません。

厳しい言い方かもしれませんが、単に気持ちを伝えたい(その後どうするかは相手の出方次第)というのは、こういったデリケートな問題への立ち入り方としては「雑」だと思います。

以下の条件に該当しない限り、お気持ちは心に閉まっておく方がいいかと。

1・息子さんご夫婦は子供が「できない」のではなく、明らかに「作ろうとしていない」
2・その理由は、金銭的または時間的な余裕の無さであることが一目瞭然
3・それに対して、貴方が金銭または労働面での援助をするつもりである

厳しいことばかり書いてしまいましたが、お嫁さんは38歳とのこと。年齢的なリミットについては、十分に意識されていることでしょう。
お子さんが欲しいなら、きっと貴方の知らない所で悩んだり努力されているハズです。プレッシャーをかけるのは酷かと思います。
Posted by アヤメ at 2010年02月21日 02:41
参加資格はあるのに、27日の大阪説明会
は仕事で参加できません。

ひとり夜話は全部参加しています。
たとえば、これまで参加したイベントのステッカーを証拠写真としてメールに添付して
説明会に参加できなかった人にも、メールで
概要を説明してもらえれば、嬉しいです。

後日ブログや、次回のひとり夜話で
再度説明会をして下さるのなら我慢も出来ます。
でもこのままじゃ、ちょっとチープな表現だけど、アニメの再放送を録画ミスしたみたいな消化不良感が残ります・・・

きっとそう言う人にも何らかの方法で
説明する機会を作ってくださると信じていますが、27日に参加できない自分への悔しさをどこにぶつけて良いのか分からなくなったので書き込みました。
Posted by 大阪参加者 at 2010年02月21日 18:24
お嫁さんがもし病院に行くことがあるとするなら、それはおばあちゃんではなく夫からの言葉であったほうがいいな~。 それが僕の考えです。
 なので、いかにして息子さんがお嫁さんに病院へ行くように勧めるかを考えました。あと、きっかけは何でもいいので取り合えず病院にお嫁さんを行かせる。あとは、お嫁さんが気にしていれば、お医者さんに不妊治療について聞くだろう
。僕が相談者さんならそういうスタンスをとります。
 例としては女性の乳ガン検査の受診率の低さから話題を切り出して、私もそれをテレビで知り人間ドックのついでに行ったんだけど、お嫁さんにも念のため受けてほしいと言うように、息子さんに言う。もちろん、相談者さんが息子さんに行ったというのは隠してもらっていたほうがよいです。


 後書き
 う~ん、でも乳がんの検査ならおばあちゃんからのほうがいいのかな~。
夫婦は身体を重ねているので夫からの言葉となると大袈裟になるかな~。しこりで分かるっていうじゃないですか~。
Posted by 名無し at 2010年02月21日 21:53
今回の相談に回答します。

私はお嫁さん側の立場に近いので、あまり客観的ではないのですが・・・
結論から言いますと、二人の問題としてそっとしておいてあげて欲しいと思います。
息子さん夫婦は二人とも大人です。
治療等、方法は解っていると思います。
内密に行動を起こしているかも知れません。
またはもう答えが出てるのかも知れません。
しかし、デリケートな問題です。
どうしても話したいならば、息子さんだけにして欲しいのです。
理由は二つです。
一つ目は、もうお嫁さんは他からかなりのプレッシャーを受けている可能性が高いということです。
実の母親や世間(ご近所や友人)は、色々思い悩んであげている相談者さんに比べれば、不躾で残酷です。
いまだに女性に非がある様に考えてる人もいます。
無神経な言葉ですでに傷ついているかもしれません。
そこにお姑さんである相談者さんからもそのような話が出てくれば、それが心配や優しさからであったとしても、お嫁さんは追い詰められてしまうでしょう。
どうしようもないことで周囲から色々言われると、自分が責められてると取られかねません。
二つ目は独身の長女さんの存在です。
例えば長女さんに(未入籍の)彼氏が居たとして、長女さんに「孫は・・・」というのでしょうか?
三十代女性は未婚か既婚、子あり子なしで周囲から受ける言葉や立場が違う矛盾に悩んで居ます。
嫁という立場もあり、相談者さんからそのような話が出れば、複雑な思いが募って、長女さんに矛先が向く可能性もあります。
以上を考え、少し距離をもってあたたかく見守ってあげて欲しいと思います。
あと付け加えたいのが、「孫を見たい」という相談者さんの言葉です。
相談者さんが「見たい」孫を「産み育てる」のは息子さん夫婦です。
それは相談者さんも辿った道です。
それだけを鑑みても、息子さん夫婦のことは息子さん夫婦に任せるのが良いと思います。


以上、かなり主観が入っていて、相談者さんよりお嫁さん寄りだし、考え方も偏ってると自覚してます(^_^;)
回答者としては間違ってますね・・・
Posted by ちゃーちゃん at 2010年02月22日 00:39
「孫が欲しい」と言う事には幾つかの意味があると思います。
 まづ簡単な方から。真新しくあどけない「あかんぼう」と言うフニャフニャしたものにさわり、かまいたい衝動。これは血縁と言う事にこだわらない人さえ居ますが、孫と言うからには「自分の」という属性欲がアリですね。此の場合、おばぁチャンなどと慕ってくれる事を夢見ていますね。しかしこれは百%に近い確率で裏切られます。優しい気心の孫はおばぁちゃん子をきちんと演じますが、本音は自分の母親程好きな人はいません。若し母様の御都合で孫をあづかりでもして、財布の底を叩いて気を引き、腰が抜ける程サービスに努めても、母親が迎えに来た時の満面の笑顔を見ると、ババァの疲労がどっと増す事請け合いです。かといって、それでも息子の子供は欲しい。それは「今は亡き息子の帰還」といった意味合いが有りますからね。「息子は完全に嫁のもの」となってしまった事を、少しの間忘れたい。そうでしょう? まぁ、こんな言い方は、野上千鶴子氏風かも知れませんね。チョイ悪はこの位にして、 人間年嵩を増して来ると、自分達が此の世に存在したと言う事が何の跡形も亡くなる日が近付いている事に気がつく。忘れ去られる事に。これはよほど達観しないと淋しい事なのでは?「孫」は特別な意味を持って来ますね。引き継いだ思いを持っていると信じる「子孫」を持って安心したいのです。現在猛烈に生きている最中の人はそんな事は思いも付かないかも知れません。孫の思いでの中にかすかにでも生き残っている時間を保証にしたいのです。若い時は思いも付かない事ですが、菩提を弔ってもらうと言う事が眼中に入って来る時期が有るようです。ご相談の方は未だそこ迄は気がついてないかも知れませんが、そうして人間はだれも御先祖様になって、少しは大切の思われながら、広大な宇宙の闇に紛れて行きたい。又、親と言うものは有り難いもので、死ぬ迄子供を心配しています。子供が老いた時、自分がもう此の世にいなくて手出しできなくなった時、頼りになる若い世代があって欲しい。その存在を見届けて安心したいのです。嫁さんの親も同じじゃないかな。だからみんなで話し合って最善を尽くしてみたら。それでもうまく行かなかったら、それはそれ。

なんかでこぼこして長いみたいですが、14文字×66行の文字ボックスに流し込むと、納まると思います。

銀齢人
Posted by otama at 2010年02月23日 05:06
おそくなりましたが、下記の文章、ワードで14文字×66行で書いてみました。回答はみておりません。(土日に探してみます)

 孫が欲しい……確かにかわいいですよね。同世代のお友だちにお孫さんがいるときいたら、きっと、「いいなあ、私にも」と思ってしまうでしょう。赤ちゃんだった自分の子どもを育てているときよりも、将来のことを心配したり、思うようにならなくてカリカリしたりということも、きっと少ないかと思います。だから、余計かわいい存在なのですよね。
 息子さんが「子どもがほしい」とおっしゃっているようですので、あなたがたの親子関係、子育ての時の関係は悪くなかったように私には思えます。でも息子さんたちは、「子どもは欲しいけれど」とそのあと、二の足を踏んでいるかもしれません。現在は少子化ですよね。今の若い人にとって、「やっぱり、子どもを育てるのは大変」なのではないでしょうか。
 あなたはとても相手の方の心を汲める方だと思います。どうでしょうか、子育て支援のボランティアをやってみてはどうですか?子どもを預かる仕事から、読み聞かせなど、どこの自治体でもあるはずです。ボランティアを扱っている役所の部署へ連絡すれば、参加することができます。そうして、今の子育てしている親子の様子を知るのはどうでしょう?息子さんたちは、「私たちに子育てできるかしら」と思っているかもしれません。でも、あなたがそういう現実を知っていて、あなたが孫世代の子どもたちと接している姿を聞いたり、見たりしていれば、「お義母さんなら」と相談しやすいかもしれません。
 あなたがもし、お嫁さんの立場だったら、「孫が欲しい」と言っているだけの義母に話をしますか?今の子育てのことをわかってくれる人に話をしたいと思いませんか。そして、ボランティアをすることで、あなたがたくさんの親子を知ることによって、お嫁さんに対してもお孫さんに対しても、多様な目で接することができるはずです。
 もう一つ、あなたがお手伝いできることを考えておくことも必要です。経済的に二人が働いていないとやっていけないのなら、経済的なことのお手伝いが必要だし、二人には働いてもらって、お孫さんの世話を一手に引き受ける、それもいいでしょう。まずは、あなたが頼りになるおばあちゃんになることを第一かと。がんばってください。
Posted by ケロケロぴー at 2010年02月23日 23:59
 あなたが「孫が欲しい」と強く思っていることをお嫁さんは察しているはずです。「お婆ちゃんは孫が欲しいものだ」という刷り込みが子供の頃から僕にはありますね。そういう社会通念が少なくとも現代日本にはあるから、お嫁さんが宇宙人でない限りは察しているはずです。だから、僕の結論は「そんなことは云わなくてもいい」「そんなことは云われなくても承知している」です。とくにお嫁さんに対して身体に関る問題をどうこう云うのは、僕はゼッタイにお勧めできません。僕なら「イラッ」としてしまいます。実の娘なら「イラッ」とさせるくらいは標準装備だと思いますが、お嫁さんは他人です。しかもあなたは大先輩です。ゼッタイにいけません。
 さて、その社会通念というやつには「孫が一番カワイイ!」と云うのもありますね。しかし、最近、僕の周囲の大人たちの間で、さも社会通念の如くこんな会話がされています‥「孫、孫、云うけど最後はやっぱり我が子じゃあわい」‥これは僕の祖母の言葉です。周囲の大人たちは共感していました。僕は「そなのか!」と感動しました。つまり、孫なんて所詮は他人なんですね‥例えば、僕の母方の祖母は、現在、介護施設に入れられています。自宅でポツンと暮らしていた頃は、僕の母親が主に気遣っていました。孫が現れることは本当に稀です。僕もここ数年は一度も行っていません。そして息子というのは、所詮、異性だから、男だから、気持ちを共有できないそうです。親子以上友達未満という関係にはなれない。僕もゼッタイに出来ません。
 母にとって、心の寄りどころ(親子以上友達未満)になれるのは娘だそうです。だから、お嫁さんのことは、お嫁さんの実母以外、下手に口出ししない方がいいと思います。そして、あなたが何より大切にすべきは娘さんだと僕は断言します。そして、娘さんに子供が出来たら‥つまりあなたに孫が誕生したら、孫に世話をやくのは、これはよくないと思います。きっと娘さんは嫌がります。これは僕の従姉妹の実例です。だから、あなたが気遣うべきは孫ではなく娘さんだと僕は思います。情熱は全て娘に向けるのがベストかな‥と。その情熱は娘さんというクッションをおいて孫に届くはずです。だから娘さんに督促しませんか?
Posted by あい at 2010年02月24日 17:20