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私たちとは、どういう人なのか(その1)

2010年02月06日

 このブログを見てくれている方からのメールを、何回かに分けて紹介します。

 いや、本当にいろんな人が見ていたんだなと、感心したよ。
 年齢も職業も立場もさまざま!
 「世界征服は可能か」にハマったという女子中学生から、朝日「悩みのるつぼ」に感動してもらえた79才のご婦人まで、ブリュッセルの主婦やロンドンの留学生、沖縄の男子高校生まで、予想もしなかった人たちからいっぱいメールをもらっちゃった。

 スタッズ・ターケルというノンフィクション作家の本で「仕事!」「良い戦争」というのがある。どちらも膨大な数のインタビューから、「真実のアメリカ」をあぶり出した傑作だ。
 多くの人が「自分」を語れば、そこから何かが見えてくる。
 僕は今、それを自分事として痛感してるよ。

 世の中にはね、「普通の人」「どこにでもいる、平凡な人」なんかいないんだよね。
 みんな,一人ひとり違うし、それぞれの人生を生きている。
 このブログを読んでくれてる人に限ってメールを見ただけでも、ものすごいバリエーションがある。
 その中でたまたま、僕の本を見つけてくれたりテレビで見て興味を持ってくれて、このブログを見るようになって、そしてメールを出してくれた。
 すでに数百通、返事を出した。でもまだ数百通、返事待ちが残ってる。

 まとめみたいな文章は、そのうち書きます。
 とりあえず今日からしばらく、「公開OK」の人たちの中から、バリエーションで選んで掲載します。
 
*******愛知県20代デザイナー、女性*******
いつも楽しくブログやツイッターのつぶやきを読んでいます。
先ほど更新されたブログの件で、自己紹介させていただきます。
HN ●●
20代前半、女性です。
愛知県でデザイナー兼イラストレーターをやっています。
ファミリーマートのSWEETS+という自社ブランドのパッケージデザインなどもやっているので、ファミマに行った時にでも、よかったら手にとってやってくださいヾ(*'-'*)
一日中PCに向かっているような仕事なので、岡田さんのブログは更新次第見ています。
実家住まい、家族は両親二人と姉二人で、姉一人は東京でマンガ家をやっています(少年ガンガンなど)
子供の頃から生粋のオタクだったので自然に岡田さんの名前を知って、著??書もほぼ読んでいます。(ガイナックス作品も大好きです^^)
成人して就職してもあいかわらずオタクなので夏冬は毎回コミケに参加しています。岡田さんの同人誌もチェックしています:-)
好きな漫画は新井秀樹、福本伸行、岩明均など本当に何でも読みますが(いわゆる萌え系も)濃いマンガが大好きです。
では、これからもブログの更新楽しみにしています!

*******大阪府30代パティシエ、男性*******
私の名前は、山田明弘といいます。
年齢は39歳
仕事は、パティシエです
独身一人暮らし
両親は健在、兄弟は妹と弟の三人兄弟です
家業は洋菓子店で、摂津市でフォンテーヌと言うケーキ店を営んでいます、私は2代目です。
私は吹田市でフォンテーヌヤマダと言うケーキ屋をしています。
サービス業なので、イベントに参加出来ません。(土日は休めません)
ひとり夜話の本もヤフオクで4000円迄頑張ったのですが負けました。確か5000~5500位で落札されていたと思います。
出来ましたら、有料でも良いのでイベントの内容を聞けたら嬉しいです。
岡田さんを知ったのは、トップを狙えと誠のサイキック青年団です。
しかし、ブログや著書を読み出したのは、GyaOのひとり夜話からです。(遅くてスイマセン、GyaOのひとり夜話無くなって残念です。今でもアーカイブは見ています)
もし夏場にイベント行く事が出来ましたら、焼き菓子をプレゼントに持って行きます。
もし吹田に来られる事が有れば是非当店にお寄りください。
アメブロで‘フォンテーヌヤマダオフィシャルサイト番外編’と言うブログを書いています。
http://profile.ameba.jp/yamada0825/

ただいまレコーディングダイエット成功中!75キロから68キロに落とす事が出来ました。
有難うございました。
この勢いに乗って、岡田さんのなやみの坩堝30歳女性へのanswerを参考に婚活頑張ります。


*******東京都30代映像作家、男性*******
こんにちは。あんどうたけと と申します。
1979年生まれ、大分県出身で現在東京に住んでいます。
公務員の父親と専業主婦の母親の間に出来た子で、被爆三世です(ルパン三世みたいできにいってます)。
4人兄弟の長男です。
姉、ぼく、弟、妹の構成です。
フリーの映像作家で、企業さんや学校さんのPV制作、結婚式のプロフィールビデオの編集などしております。
以下文章長いです。
3つの章にわかれています。
其の一:岡田先生のファンになったきっかけ
其の二:岡田先生の本の感想
其の三:ひとり夜話について(ぼくが行かない理由)
となっております。

其の一
ぼくは高校生で、夜、2階の自分の部屋でオナニーをしていました。
よし、そろそろフィニッシュだ! と思っていると、1階のテレビ部屋から年齢の一つ下の弟が「アニキー! アニキー!」と叫びだしました。
仕方なくズボンをあげて、テレビ部屋へと下りていきました。
テレビの画面をのぞくと、明らかにNHKの番組で(NHKをバカにしているわけではありません。その頃のぼくは、テレビ視聴のほとんどの時間がNHKでしたから)中央にどかっと座っている、コミカルな雰囲気を醸し出しているデブでした。
「アニキ、このデブ面白い!」
弟がそういうので、半信半疑で残り少ないテレビ番組を二人で見ることにしました。
そのとき岡田先生が何を話したかは具体的には覚えていません。
だけど、ざっくりとオタクについて話していたと思います。
何だこれは! これがぼくの感想です。
衝撃でした。今まで自分が恥ずかしいと思って隠してきたことを、あけっぴろげに恥ずかしげもなく、堂々と、面白可笑しく、そして優しく語る先生に、救われた気持ちになりました。
そうだ! ぼくはこれでいいんだ! このままでいいんだ! エヴァの最終回のシンジくんのように開放された気持ちになりました(おめでとう。おめでとう)。
それまでのぼくはオタクである自分と、そうあってはならないと他人の目を気にしながら生きている自分との狭間にいました。
そのもやもやとした気分を払拭してくれたのが岡田先生です。
オタクは面白い。オタクは最高。岡田先生がそのとき何を喋ったのかは、そのときのぼくにはよくわかりませんでした。
だけど、ぼくにはそう聞こえたし、そう思ったのです。
それからは、オタク街道まっしぐらです。

其の二
たぶん、ぼくは、世間の人ほど本を読みません。
理由はいくつかあって、最大の要因は『現実逃避』。
これが本を読む理由の半分を占めています。
残りの半分の内訳は『情報の収集』と、『文章の持つ気持ち良さ』を味わうためです。
岡田先生の本を読むのは、『情報の収集』と『文章の持つ気持ち良さ』が大きいです。
川端康成はその文章のもつ冷涼な透明感。
三島由紀夫は、岩を穿つ冷たい雫のよう。
大江健三郎は、麻薬のような、ハマったら抜け出せなくなる中毒性がある。
小説という特性上、小説家の書く文章には独特のリズムがあって(小説家以外の文章にリズムや独自性がないという意味ではありません)、そこから人が気持ち良く感じる文章が生まれてしまうことはあると思います。
岡田先生は小説は書いていない。
じゃあ、岡田斗司夫の文章の気持ち良さとは何か?
それは整理されていることの気持ち良さです。
岡田先生の本を読んでいると、まるで自分の頭の中がどんどん整頓されていく気持ちにさせられます。
それが、とても気持ち良い! どこかシュミレーションゲームをしているような感覚です。
それと新しく入って来る情報とが一緒になって、恍惚感を生み出します。
だから、ぼくが岡田先生の本を読んでいるときは、「う~ん、面白い」というのと「う~ん、気持ちいい! 頭の中が整理整頓されていく~!」というのが同時に訪れます。

其の三
以下、ぼくが「ひとり夜話」に行かない理由です。いや、行きますよ。そのうち必ず!
理由は3つあります。
1つ目は、低所得者だから。
月々の支払いのことを考えると2000円+交通費を捻出するのが億劫になります。
売れていないフリーの映像作家をしている身です。いつ何時代理店に呼ばれるかわかりません。
実はこれはほとんど言い訳で、たいした理由ではありません。
本当に金はありませんが、何かを我慢すればいいだけの話しなので。
本当の理由は2つ目から。
2つ目は、怖いから。
ぼくのような中途半端なアニメ作画オタクなんかが会場にいったら、白い目で見られるんじゃないかという恐怖です。
想像するに、岡田先生のイベントなので、現場は濃い人たちの巣窟です。
そんな中に薄い自分なんかがいったら怒られるような気がするのです。
「ひとり夜話」参加を考えるだけで緊張します。
3つ目は、「デキ」です。
それは、岡田先生の話すことに2000円+交通費を払う勇気が出ないことです。
Gyaoやブログ、ひとりテレビをチェックしてきて、確かに面白いと思う。
きっと「ひとり夜話」も面白いんだろうなと想像したりもします。
だけど、ライブは生ものです。その日の「デキ」(体調など)によってイベントが面白くなったりそうでなくなったりします。
ぼくの中で、岡田斗司夫は作家です。ひとりテレビはその作家が文章を書く以外で、+αのところでやっている楽しいサービスだと思って見ています(またそのサービスが嬉しいし面白いのですが)。
しかもタダですし(これは大きい)。
本当の意味でしゃべりのプロではない岡田先生の話し新宿まで(新宿も怖い場所に違いない!)聞きに行く価値はあるか? という疑問が浮かびます。
それと、ぼくが参加したときだけ面白くなかったらどうしよう! と思うからです。
仕事やお金の都合上、毎月参加とはいきません。
「ひとり夜話」面白いとは想像するんです。
だけど、もし自分のときだけ面白くなかったら? という心理がつい働いてしまうのです。
まだ行ったことはありませんが、機会をみて、勇気を持って、いつか必ず参加しようと思っているので、できるだけ長く「ひとり夜話」が続くことを願っています。


*******大阪府40代教職、男性*******
twitterからジャンプしてブログを拝見しました。
小生、某アニメーター養成専門学校で非常勤の教鞭をとってます。
内容はデッサンの基礎です。

1967年生まれover40です。
PLの搭の麓にある公立高校に通学していた頃、ゼネラルプロダクツのウルトラホークの型を持ってくる友人や、元祖マッドテープ「アイアンキング」の主題歌マッドや、宇宙侵略沖田艦長の「ヤマトだ!」マッドを配布していただいた先輩たちに囲まれ、美術部でどっぷりアニメオタクしてました。
最近、期間限定「なか卯」の唐揚げ10個300円のおいしさに感動、はまってます。

現在は、羽曳野に疑似一戸建ての長屋で4歳年下の元・某蜂ゲーム会社のグラフィック仕事をしていた妻と2人で暮らしております。
ひとり夜話、大阪版楽しみです。是非、観てみたいです。
iPhone持ち込みOK、録音OKだとうれしいのですが。
GYAOのしょこたんの番組、都市伝説で、欠番になっている分の話もちらと聞いてみたいです。


*******東京都40代専業主婦、女性*******
Twitter経由でブログを拝見しました。
調布に住む、●●と申します。
「私はこんな人です」ということを書こうと思います。

来月で45歳になる、専業主婦です。子供はいません。
愛知県名古屋市で生まれて、高校卒業まで名古屋で暮らしました。
その後、京都芸術短期大学美学美術史コースに進学。
在学中に知り合った京都大学の院生と学生結婚。
卒業後は、京都市内の出版社に就職するも、4年後、仕事のストレスで拒食症になり、退職。
京都府立医科大学附属病院に1ヶ月入院しました。当時、身長164cm 体重50kgでした)
退院した後は、新聞配達のアルバイトをしていました。

で、数年後、オーバードクターだった旦那さんが東京に就職することになって、上京。
学歴コンプレックスを払拭したかったので、しばらく飯田橋の出版社で働き、学費を貯め、1年間、予備校に通い、白百合女子大学を受験し、合格、入学しました(白百合、ってところが中途半端なんですが)。
学生生活のストレスで、110kgまで太ってしまいました。(極端な奴ですみません)
卒業したのが、2002年の3月でしたので、引きこもりに近い生活が10年近くになろうとしています。
でも、レコーディングダイエットのおかげで、110kgから70kgまで痩せることが出来たので、岡田さんには、本当に感謝しています。ありがとうございます。(6kgくらいリバウンドしちゃいましたが、試合放棄してません)

「ひとり夜話」のことはよく知りません。
過日の「レコーディングダイエット・ナイト」、行きたかったです。
それではまた。どうぞお元気で!


*******神奈川県30代調査員、女性*******
岡田さん、こんにちは。ブログを拝見してメールを書いています。
●●と言います。
twitterでは岡田さんと相互フォローになっています。
滅多に話しかけたりはしていませんが、TLでちょくちょく拝見してます。
あ、でも一度だけ岡田さんからreplyいただきましたね。
有名人が一般人をRTする時に気遣いが必要かどうか、というような話題で。

さて、自分の事を紹介するというのは案外難しいですね。
えーと、とりあえず私は34歳の女で、神奈川県●●市に住んでいます。
今は結婚してアパート住まいですが、小学生の頃から地元民です。
旦那は高校の元同級生で、アニメ研究部という部活で一緒でした。
絵に描いたようなオタク夫婦ですねw
旦那はパソコンのジャンク屋を開いていましたが、店をたたみ今は秋葉原のパソコン屋で仕入れ担当してます。

あと父は電力関係の研究所に定年まで勤めていました。
ついこの間、胃がんで亡くなりましたが。
今は歩いて20分ほどの実家に母が猫1匹と暮らしてます。
一人っ子なので他に兄弟はいません。
私自身は高校まで地元の公立学校に通った後大学と大学院(修士)で民俗学を学びました。
ちなみに大学は●●大学、大学院は●●大学です。

その後、●●区で古い茅葺の民家を移築復元した民家園(2箇所あります)で、民俗担当の非常勤専門職員として8年働きました。まぁDASH 村みたいなところで学芸員みたいな事をしていたと思っていただければ、大体合ってます。
非常勤だったので、後進に道を譲る的な部分をあって仕事は去年やめて、父の介護をしつつ、ちまちまと本の編集や行政の市史編纂の調査員の仕事などをしていました。

マンガは子どもの頃から好きで、80年代少女の定番ですがりぼんのときめきトゥナイトから入りました。
小学校6年の時に中学受験を目指してみようかという話が出てマンガを1年禁止にする事になったのですが
これがいけませんでした…子どもの好きなことを禁じても返って反動が出るだけですw 結果、本屋で立ち読みしまくり立派なマンガおたく女が1人出来上がることになりました。
ちなみにアニメはマンガに比べればあまり見ません。

岡田さんの存在は当然オタキングと呼ばれた頃から知ってはいましたがよくお姿を拝見したのはBSマンガ夜話、アニメ夜話です。
著作はフロンといつデブを拝読しました。
Gyaoのひとり夜話も途中まではちょくちょく見てましたね。
あ、あとマンガ夜話のハチワンダイバー公開収録も行きました。

岡田さんのイベントに何故行かないかと言うと単に出不精だというのと、お金を払ってわざわざ出向く価値具体的に感じる部分がないというのが正直なところかも知れません。
行きたくないという訳じゃないけど、行きたい!という程でもない。
行ってみようかなぁ…?と思いつつも、まーいーか、で終わっちゃう。
そんな感じですかね。
では今後もtwitterやブログなど拝見させて頂きますね。


*******静岡県20代ピアニスト、女性*******
ツイッターでフォローさせて頂いてる●●です。
24歳の女で、静岡県●●市生まれ。
東京の音大へ行って、就職は再び静岡に戻ってきた次第です。
仕事はショッピングセンターの告知担当なので音楽とは全く関係ないのですが
未だにピアノは弾いています。
小さい頃から漫画やアニメが好きで、現在進行形でオタクです。
最近は新井英樹氏の漫画を少しずつ読んでます。

あと、ディズニーアニメーションとパークが好きで、年間パスポートを使ってよく訪れています。
先日の「ミッキーマウスの存在を信じさせるには~」の回答がとても素敵でした。

岡田さんのことは「BSマンガ夜話」で初めて知り、お話の面白さに驚愕したのを覚えています。
ひとり夜話はすごく興味があるので日程が合えばぜひ伺いたいと思ってます!
自己紹介…長くなってしまいましたが、こんな自分語りで宜しいのでしょうか?
岡田さんのことをブログや文献等でもっと知りたいです。
それでは。

*******九州40代無職、男性*******
こんばんは、私は●●県●●市在住の●●(1964年生まれの45才)という者です。
先日は100万アクセス記念プレゼントにて同人誌を頂き感謝しております。
まだ1回しか読んでいませんが、とても面白く読ませていただきました。
「岡田斗司夫の ひとり夜話」のイベントの文字起こしという事ですが、イベントの楽しさや臨場感を妄想する事ができて読んでる間中ニヤニヤしてました。
本が傷まないように、ページを開き過ぎないように注意しながら読んでいるのを忘れてしまうくらい熱中しました。
こちら●●でもやって欲しいなぁと思いました。

自分は今、無職。
正社員として入社した会社(玩具店)を2001年に退社して以来、定職は無く、いろいろなアルバイトでなんとか生きている人間です。 趣味は「フィギュア作り」。高校生の頃からフィギュアを作ることが好きでして、就職活動も玩具メーカー中心に活動していましたが、結局、地元の玩具店に。※当時は割と大きく地元では有名な玩具店でした。今は見る影も無いですが。
入社したものの、仕事はコンシューマゲームのバイヤー。忙しくて、好きなフィギュア作りからも離れてしまいました。

ここで、少し時間を戻します。私が最初に作ったフィギュアは「チャム・ファウ」。サイズは全高12cm位のの。たしか高校2年生の時だったので、1982年だと思います。当時は今の様にマテリアルが抱負では無く、使った素材はカマボコの板と石粉粘土、タミヤのプラパテという考えられない組み合わせでした。
そうやって作った原型を、●●で当時はまだ珍しかったシリコンとレジンキャストで複製し、顔見知りになった模型店で売って頂いて小遣いを稼いだりしていました。
その模型屋の店主がそのガレージキットを持って、ゼネラル・プロダクツに行ったと聞きました。ゼネプロにて二人の方に、自分が作ったキットを見て頂いたそうです。模型屋の店主がいうにはゼネラル・プロダクツで「これ、いけまっせ!」と言われたそうです。持って言ったキットはそのまま置いて来たといっていました。
私にとって、当時のゼネラル・プロダクツは天国の様なお店で、妙に憧れていて、雑誌等で広告を見たり、記事を読んだりするたびにワクワクしてました。
当時高校生の自分はそれが嘘か本当かは確かめる術も無かったのですが、それでも見知らぬ他人に認められた事が嬉しくてその趣味を続けていこうと、その時は心に誓ったものです。
しかし、次に作ったフィギュアの原型を模型店に展示させて頂いてた時に、店主がどういうつもりか、複製前の原型を見知らぬ客に販売。物凄く落ち込みました。
その後、その模型屋とは縁を切りほそぼそと続けていました。当時はフィギュアを作ってる同級生の友達には馬鹿にされるだけだったので、本当にコソコソと続けました。
大学卒業後就職し、フィギュア制作からは離れてしまいました。
退社後に、後輩がレンタルショーケースの店を持ったということで、お祝いに何が欲しいかと聞くと「看板となるフィギュアが欲しい」との事。その店のホームページには「●●」さんとおっしゃる絵師さんがイラストを描かれていたので、そのイラストの女性のフィギュアを1/4サイズで作りました。
それが2002年。それから、少しづつ時間があればフィギュアを作っています。
特に販売などはしておらず、複製し塗装をすれば欲しいという友人知人に無料であげています。昨年は、ニコニコ動画に投稿したりしました。

今年5月で46歳。年齢を考えればフィギュアなんて作ってる場合じゃない。でも辞められない。そんな負け犬人生を歩んでいる中年男。
それが私です。
くだらない私事を読んでくださりありがとうございました。

*******メール紹介、終わり*******

 今日はここまで。
 明日は日曜だからブログはお休み。
 じゃ、月曜に「レコーディング・ダイエット2.0のススメ」でね。




Posted by 岡田斗司夫 at 22:30

この記事へのコメント

世の中には色々な人がいるけれど、誰一人として同じ人はいないんですよね。そんな当然のことを改めて感じることが出来ました。
少し元気が出ました。ありがとうございます!!

話しは変わるのですが、皆さん面白い人ばかりですね。みんな違って、みんないい、と言う言葉を思い出しました。
Posted by Neka at 2010年02月07日 02:30
吹田のパティシエの山田です。
アメブロのアドレス間違っていた見たいです。
スイマセンでした。
http://profile.ameba.jp/yamada0825/
Posted by 山田 at 2010年02月07日 21:24
岡田さんのブログで紹介して頂けるなんて、感激です!
有難うございます。
こちらで紹介して頂けたおかげで、新しいアメブロ&岡田さんファン友達が出来、ひとり夜話の本を譲ってくれる事になりました。

スゴい楽しみです!
(≧∇≦)

今回はバレンタインデーが有りイベントには参加出来ませんが
夏場には、なんとかイベントに参加出来るようにスタッフを鍛えます。
(`∇´ゞ
Posted by 吹田のオタクパティシエ、ヤマダ秋です at 2010年02月07日 23:52
やっぱり思ったとおり「味のある」(濃いぃ的な意味で)人が多い感じだね

そんな皆さんに燃料投下
エヴァコント
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9322617

俺は最後の「提供」で腹筋が崩壊しましたwww
Posted by 三毛猫少年 at 2010年02月10日 19:00