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メール交換しませんか?(追伸有り)

2010年01月28日

 このブログを読んでくれている人って、いったいどんな人なんだろう?

 最近、どんどん気になってるんだよね。
 もう一つのダイエットブログはココログだから、実に細かいアクセス解析が出る。
 たとえば「アクセス時間帯について」というデータを見たら、思わず笑っちゃった。

 一日のアクセスで一番多いのがお昼の12時と夜22時。つまり大半の人は僕のブログを「会社の昼休みにこっそり見てる」ということじゃないか!
 夜22時というのは、仕事で帰った頃なんだろうね。この22時~24時というのが二番目のボリュームゾーンだった。
 お昼休みがおわって13時~17時のアクセスは極端に少ない。「みんな仕事があるんだろうな」と思ったんだけど、ところが土日のアクセスも少ない。
 日曜も毎日ブログ書いてた昨年からずっと、だよ。

 つまり僕のブログは、みんなの「会社勤めのお昼のオヤツ」なんだよね。または「帰宅してメールチェックした後の気晴らし」とか。
 いや~、データってやっぱりメチャクチャ面白いよね。

 もちろん、以上の統計的中心から外れた人も多い。多いどころか、半分近くは0時~24時のランダムな時間にアクセスしてる。
 つまり「比較的、時間が自由になる人」と「勤め人的時間割にしたがってる人」が半分半分ぐらいみたい。
 みんな、どんな仕事してたり、どんな環境からアクセスしてるんだろうなぁ。
 平均年齢とかぜんぜん見当もつかないや。
 だって「ひとりテレビ」で「ヤマトで沖田艦長が死ぬんだけど」と言ったら「ネタバレですね」ってコメントされちゃうんだよ!
 沖田艦長が死ぬのは、坂本龍馬が暗殺されるのと同じぐらい(笑)国民的合意事項でしょうが!
 ジェネレーションギャップって面白いよねぇ。

 「一度、ブログを見た人がふたたび訪れる率は18.4%」という数字を見たときにはメマイがしたよ(笑)
 5人中4人に、初見で見捨てられてたんだ!
 いやいや、落ち着いて考えたら当たり前。ダイエットブログは大半の人が「レコーディングダイエットを,本を買わずにやり方を知りたい」と検索して来た人だ。
 そこへあんなコラムみたいなのが載ってたら見なくて当たり前。逆に再帰率18%以上というのはかなりいい数字なんだよね。

 でね、ここからが本題。
 毎月、僕がやってる「岡田斗司夫の ひとり夜話」というイベントについても、あれこれ考えちゃうんだよ。
 このイベントを知らない人のために、ちょっとだけ説明を。

 「岡田斗司夫の ひとり夜話」はもともとGyaOジョッキーというネットTVで「毎月一回、生放送でなんでもしゃべる」という番組だった。
 自分で言うのもなんだけど、かなり面白いよ。アーカイブはここにあるので、ぜひ見てね。
 あ、アーカイブを見るときのポイントは、第一回からじゃないほうがいいよ。ぶっちゃけ、あんまり面白くないから(笑)
 第三回(2007/8/20)あたりから面白くなってるので、そのあたりからどうぞ。
 内容についてはWikipediaで一覧表を作ってくれた人がいるので、そっちを参考にしてね。
 で、GyaOが事実上潰れちゃって、僕は大好きだった番組がなくなったので、同じ名前の「ひとり夜話」というイベントをはじめることにした。
 このあたりは先月のブログにも書いたとおり。

 イベントは昨年9月から毎月東京と大阪でやってる。それぞれ150人~200人ぐらいの人が見に来てくれている。
 これ、かなり多いんだよね。だって「毎月」なんだよ。毎月、予定を合わせて三時間もあるトークイベントに来るのは大変なはずなんだよね。
 ありがたいことです、本当に。

 でもね、ブログの解析データを見たら、考えるんだよね~。
 イベントも、今のままの形がいいとは限らないよなぁ。
 たとえば地方の人のこと、今のところフォローできてない。
 僕の話を聞きたいと言ってくれる人が五百万人ぐらいいたら、地上波でTV番組として成立するんだけど残念ながらそこまでメジャーじゃないからね(笑)
 YouTubeで「ひとりテレビ」というのもやってるけど、全部自分で仕込むのと、YouTube自体の仕様の問題で長い話ができないし。
 USTREAMなどのネットテレビも、可能性は考えてる。でもこれも「放送料がかからないテレビ」というだけで、やはり番組として作るにはスポンサーがつかないとしんどい。
 有料放送とかも、今の僕にはリアリティがない。そういうの、望んでいる人いるんだろうか?

 最近はトークの内容をメモする人も増えてきた。そのためにテーブルなど快適な環境を提供したいんだけど、そうすると参加できる人数は半分程度になっちゃう。
 内容的にも、まるでセミナーみたいに「ノート術とは」みたいな話をするときもあるし、「オレにとってガンダムとは!」で丸々2時間話すときもある。
 基本的に「その時に話したいことを話す」という、なんだか「シェフの気まぐれサラダ」しかメニューにないようなワガママな料理店みたいだね(笑)。
 「旬の本当に良い素材を最高の料理でお出しします。品書きは店主におまかせください」とか言ってる、お高くとまった創作割烹かな?
 詳しくは参加者のレポートがあちこちに載ってるから「岡田斗司夫 ひとり夜話」で検索して探してみてね。
 とにかく、「好きなことを話したい」が僕の動機だから、セミナーみたいに「こういう話をします。タメになるので参加費はいくらです」というやり方は合わない気がする。

 以上、「ひとり夜話」イベントについて悩んじゃってるんだよ。
 今の東京&大阪で過半数の人のニーズは満たせているのか?
 みんな、トークライブなんか望んでないのか?
 内容も「がっちり話します」系がいいのか?それとも「質疑応答を膨らませる」がいいのか?
 参加人数も「数百人のハコでイベントっぽく盛り上げて」がいいのか?それとも「20人程度のサロンっぽい雰囲気」がいいのか?
 イベントのシステム全体を考え直そうと思うんだけど、その前になによりも「見に来てくれる人って、どんな人なの?」を知らなきゃいけない。

 そう、「どんなイベントにするのか?」はどうでもいいんだよね。
 それより大事なのは、「どんな人が『見たい』『見てもいいかも』と思ってくれているか」、なんだ。
 このブログを定期的に見に来てくれてるんだけど、でも「イベント?別にいいや。キョーミないし」と思ってる人は、なぜそう思うんだろう?
 「本当は行きたいんだけど、事情があって」という人の事情は何なんだろう?

 知りたいんだよなぁ。いまこのブログを読んでくれているあなたのこと。
 ネットをすり抜けて、こっそりモニターの裏からのぞきたいぐらいだよ。ああ、オレって変態(笑)
 どんな部屋に住んでいて、一緒にいるのはどんな人だろう?
 どんな学校に行ってたの?お昼はなに食べたの?

 というわけで、お手間掛けて悪いんだけどメールくれない?
 内容は「私はこんな人です」っていう自己紹介で。
 アドレスは「gfg04070アットマークnifty.com」だよ。

 このブログへのコメント欄に書き込んでくれてもかまわないんだけど、個人情報もあるだろうからメールが安心だと思うよ。
 もちろん僕しか読まないから安心して。
 あ、もしこのブログでネタにしてもいい!と言うんだったら「公開OK」って書いてくれたら、名前は伏せて書くこともあるかも。
 でも「公開OK」って書いてない限り、人には見せないから安心してね。
 
 自己紹介はできるだけ具体的に、年齢や性別、出身やいま住んでるところ、仕事や家族構成も教えて欲しい。
 もちろん、書きたくない部分は書かないで。
 マーケティングや統計値じゃなくて、「どんな人なのか?」という手触りを知りたい、という僕のワガママが理由だから、無理しなくていいよ。
 ついでに「ひとり夜話」イベントについても、知ってる知らない、興味あるないとかも教えてくれたらうれしい。

 メールのお礼は、う~ん、全員にお礼メール返すよ。
 「岡田斗司夫とメール交換」というのでどうでしょ?
 同報メールになっちゃうだろうけど、それでもなにかひと言だけでもお礼を言わせてね。
 僕のプライベートアドレスから出すメールになるので、ブログとかで公開するのは勘弁してくれるとありがたいです。

 ではみなさんからのメール(またはコメント)、お待ちしています。
 よろしくね。

 あ、それで来月の「ひとり夜話」の詳細が決まったから、ここに転載します。
 前売りは今度の土曜から発売です。

************告知開始*************

タイトル 「岡田斗司夫の ひとり夜話 6」
内容 「1時間目:みんなの聞きたいことに答えましょう」「2時間目:アルファブロガーが教えてくれた究極のモテ術!」「3時間目:マイケル・ジャクソンの面白さとは?」
イベント参加者には全員、毎回違う限定版コレクションステッカー」をプレゼントします。

〔大阪〕
タイトル 「岡田斗司夫の ひとり夜話 6」
出演   岡田斗司夫
日時   2010年2月13日(土) 17:30開場 18:00開演
※これまでより1時間早くスタートいたします。お間違えなく。
会場   studio ZAZA boxⅠ 06-6212-3005       
      〔〒542-0071大阪市中央区道頓堀1-7-21 中座くいだおれビル4F〕    
料金   前売2000円 当日2500円 自由席 
発売日  チケットぴあ 1月30日(土) Pコード 616-736
問合せ  ワイ・シー・トイズ・ラボ 06-6643-7620

〔東京〕
タイトル 「岡田斗司夫の ひとり夜話 6」
出演   岡田斗司夫
日時   2010年2月19日(金) 18:00会場 19:00開演
場所   ロフトプラスワン 03-3205-6864
      〔〒160-0021東京都新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2〕
料金    チャージ¥2000(+飲食代)
発売日  ローソンチケット 1月30日(土) Lコード 34494
問合せ  ロフトプラスワン 03-3205-6864

************告知終了*************



 今日はここまで。
 「実写版ヤマトファンクラブ」会報第三号は、土曜日に移動します。
 あさってをお楽しみにね!
 じゃ、明日は「レコーディング・ダイエット2.0のススメ」でね。

追伸:
メールが殺到しているため、返事を書くのが遅れると思います。
ま、一週間はかからないと思うけど、気長に待っててね。



Posted by 岡田斗司夫 at 10:10

この記事へのコメント

私も地方の人間なので、なかなか「ひとり夜話」のイベントは参加できません。
最近は、もっぱらこのブログとGayoのアーカイブだけが唯一、岡田さんと接する機会ですね。
取りあえず、メール出させていただきます。
Posted by ビショップ僧侶 at 2010年01月28日 10:24
メールしました!
と、アクセス時間について。
ちなみに会社のwebページのアクセスは大体週に二つの山ができます。
木曜日を中心にした平日山と、日曜だけ突出した山。
なぜか土曜日だけ、ガクリとオチます。
土曜日の謎は解けてませんが、日曜には採用ページを学生が見てるようなので、採用ページは金曜更新の掟が出来上がりました。
Posted by fool1976 at 2010年01月28日 12:28
帰ったらメールしまぁ~す(≧∇≦)
Posted by 大魔王 at 2010年01月28日 12:37
沖田艦長は本当は死んでなかったんですけどねぇ
と言われたならネタバレになっていたかもですねwww
で不死身の森雪は何回蘇ったのでせうか?
Posted by ミラクル部長 at 2010年01月28日 15:49
ネットラジオじゃだめなんですか?
Posted by シロウ at 2010年01月28日 16:45
私は大阪に近い地方都市ですが、一度「ひとり夜話」に参加
してみたいですが、帰りの足がないので無理です。
一泊すれば行けますが、一泊はハードルが高いです。
日曜祝日の昼間開催なら、小旅行がてらフラっと参加できるのですが、、・・。
Posted by かずのこ at 2010年01月28日 16:58
やること増やしても大丈夫ですか
メール交換は嬉しいですけど、無理せずに
風邪ひかぬよう気をつけてください
Posted by とどろ at 2010年01月28日 17:41
一度ブログを見た人がふたたび訪れる率はおそらく閲覧者のブラウザ内に
保存されているHTTP cookieの情報に基づいた数字だと思います。
このHTTP cookieは利用者の判断で自由に削除することが可能な情報なの
で実態より低い率が表示されている可能性があります。
また常に初見の人が毎日沢山訪れるブログも低めの数字になりそうですね。

放送についてですが日本国内向けならば映像配信の方が面白いのですが、
世界に向けて配信となると一部の国。例えば中国では何故か国外の映像配信
を扱うサイトはすべてブロックされています。(youtubeは中国ではブロック
されてまったく見れません)
一方で音声のみの配信のサイトはブロックされることなく閲覧は可能です。
Posted by 通りすがりのひと at 2010年01月28日 18:42
今、メールの下書きをしているところです。
書きたいことがたくさんあり、少々時間が
かかってしまうのですが、明日の夜までに
送っても大丈夫でしょうか?
Posted by ak at 2010年01月28日 18:55
岡田さん、「ひとり夜話」をkeyholetvを使った生放送にするのはどうでしょうか
個人で部屋から放送している人もいるみたいです
Posted by キートール at 2010年01月28日 20:26
私も地方の民ですがひとり夜話のイベントには何度か参加させていただきました。
で、今回同人誌ひとり夜話買って帰って読みました。
第二回終電のため泣く泣く途中退席した訳ですがあの後あのような話の展開になっていたとは・・・。


読了後「侍戦隊シンケンジャー第47幕」見返したんですけど、
「今年の戦隊は青年になって最終決戦か?」
「人生に必要なのはモビルスーツじゃなくて殿だな」とか思っちゃいました。
こんな私ですが後でメールしますね。
Posted by AVR93 at 2010年01月28日 22:09
私は首都圏に住む、岡田さんより4歳と年下のマイホームローンサラリーマンです。
詳細は以下。(全部公開OKです。抜け目無く自分のプログの紹介も兼ねれるし...)

http://yukikaze17.cocolog-nifty.com/about.html

>「イベント?別にいいや。キョーミないし」....なぜそう思うんだろう?

岡田さんの話は、余りにバラエティ過ぎて、ライブだと辛いんです。

ヤマトの話が聞きたいのに、「ノート術とは」ではね。

いくら美味しい料理でもきついです。

また、オタク・第一世代のオタクは死んだとか主張されても、
ヤマトの西崎Pが愛を唱えてる感じ。
私にとっては、面白い岡田さんも良いけれど、そうでないのも、岡田さんぽいかな?

私は、
岡田さんに「ラジオパーソナリティ」の様な魅力ではなく。
岡田さんとアニメの話がしたいんです。

追伸、

ライブなんだから、「岡田 VS 100人のヤマト・オタク」トーク・バトルならば行きたい。
Posted by ユキカゼ艦長 at 2010年01月28日 22:13
私も地方なので、行くとしたら新潟だけど、金曜日の夕方だと会社休まないと無理です。
後でメールしま~す。
Posted by yuki_ichigo at 2010年01月28日 22:21
福井県の地方都市在住の36歳男性です。このブログは帰宅後のメールチェック時に見ています(週5回程度)
GYAOで「ひとり夜話」を見て岡田さんのフアンになりました

トークイベントは、近所で開催していれば1度は参加してみたいと思うのですが、毎回は行かないと思います
テーマによっては興味がないものもあるし、時間を拘束されるのも面倒だし

岡田さんの話には、僕にはない視点での解釈があるので、いつもナルホドと関心させられます
もっと世間の出来事を岡田さん目線で話して欲しいですね。(1週間の主要ニュース解説など)

アニメはほとんど見ないのですが、岡田さんのアニメや映画の解説は面白いです。(このシーンには作者のこういう思いが込められているなどの話や業界裏話など)

内容が書籍化されたら必ず買います。
ネットラジオで放送という案もいいですね。
岡田さんの知名度なら充分スポンサーがつくと思うのですがどうでしょう。
Posted by k at 2010年01月28日 23:14
メールお返事いただきました。
大変な量だと思うのですが、個別コメントまで頂き感謝しています。
皆さん慌ててはいないと思いますから、ぼちぼち返事されていってください。
ではでは
Posted by うぐいすもち(umuyasu) at 2010年01月29日 09:11
きゃーっ!
岡田さんからメールが来るなんて!
しかもひとりひとり個別コメントも
書かれるなんて一体どこまで
カッコいいんですか!岡田さん。
ホントにありがとうございましたm(__)m
岡田さんのことがものすごく身近に
感じられて、うれしかったですよ。
またちょくちょくこういうイベント
やってください(無理かw)
Posted by ひとり夜話 at 2010年01月29日 14:33
はじめまして☆
大阪の鉄工所で働きながら、フィギュア造形師をしています。
桃谷にゼネプロがあった頃は、何度も行ってました♪
最近作は、ルナマリアのコスプレをしているキャンペーンガールのリアルフィギュアを作りました。
ぜひ、見てください▼
http://blog.livedoor.jp/saliamallo/
Posted by ゲーテル。 at 2010年01月29日 22:06
岡田さん、メールの返信届きました。感激です。
本当にひとりひとりにお返事書いてるんだなあ、とビックリでしたよ!

自己紹介に「腐女子です」と書くの忘れたので、ここに書いておきます(笑)
(そういう情報はいらないですか?)

岡田さんの読者の男女比とか年齢層とか、ブログ等で発表があると嬉しいです。
私も興味津々です。

岡田さん、本当にありがとうございました。
皆さんに返事を書かれるの大変だと思いますが、どうかご無理なさらないでくださいね。
Posted by 月ノヒカリ at 2010年01月29日 22:14
ポッドキャストで配信していただけると非常に嬉しいのですが。
Posted by ひろすみれ at 2010年02月01日 20:32
数日後のブログに
「メール殺到中」「みんなの自己紹介が面白すぎて!」
テラワロスwwww

俺も昨日送ったんですけどね。

まあ岡田さんのブログにうろついてる人達は「濃いーーーぃ」人達が多いのは間違いないよねwww
なんか急に仲間意識が強烈に芽生えたわwwww
Posted by 三毛猫少年 at 2010年02月04日 14:56
この記事を読んで、「幸福の種類は一種類だが、不幸は多種多様な形をとって現れる。」ということわざを思い出しました。

ある程度の年齢を重ねると、「人生とは重き荷を背負いて、遠き道を歩くが如し。焦るべからず。」ということばが身にしみてきますね。
Posted by ふーん at 2010年02月08日 12:49