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「ひとりテレビ~アバターを語る」をUPしました!

2010年01月04日

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしく。

 さて、新年最初の「岡田斗司夫の ひとりテレビ」をyoutubeにUPしました。
 お題はキャメロンの新作3D映画「アバター」について。
 開始二分目あたりからネタバレになるので、映画未見の方は気をつけてね。


 今日はここまで。
 じゃ、また明日ね。



Posted by 岡田斗司夫 at 13:48

この記事へのコメント

私は「もののけ姫」を連想してしまったのですが「ナウシカ」とくると、さらに補助線が明確になりますね。

ただ個人的には3Dを飛び出す映画っ!みたいに解釈していた部分もあったんで、その部分がアレ?って感じでしたね。前に飛び出すと云うより、スクリーンが透明度の高い水面になっており、その水の中の底を覗くような感覚で観てました。

でも個人的にキャメロンが描く軍人像って、なんか...コッテコテに、はまっていて好きです。考えようによってはアビスもそんな感覚を受けました。
Posted by ビショップ僧侶 at 2010年01月04日 14:21
さすが岡田さんだなぁーーー!!
ものすごく腑に落ちて納得しまくりです☆
3Dだから気持ち悪くならないか心配だったんですが、
そういう配慮がされていたのですね。
無意味に立体立体してなくて素晴らしい体験だったのが
この「ひとりテレビ」でさらに意味づけが強くなり
映画を観た後の大満足感がもっと大きくなりました♪♪
ありがとうございましたー!!!
Posted by 冬 at 2010年01月04日 18:55
僕は映画「ジャンパー」の終わりで同じこと思いましたよ。最後までワープする能力を主人公は捨てないまま終わるんだよな。ところで漫画やアニメが日常系とかネタ系がばっかりで、アバターみたいな大規模SFが最近ないのが寂しいですね。こういう大規模なのを人は求めてる!ってもっと製作現場に知ってほしい。
Posted by アイスキューブ at 2010年01月04日 21:16
J.キャメロン製作映画と言うより、単に3Dメガネの映画を堪能したく観賞しましたw

子供の頃って左右色が別々なメガネをかけて観るTVドラマもありましたよね?(「オズの魔法使い」ハーフ・タレントのシェリーがドロシー役だったかな?かなり昔です)

とにかく子供の頃観たくて観られなかった“飛び出す映像”でワクワクしたくて行ったわけです。

が、上映方式が複数(4つ)あったりメガネが重かったり、上映中に音声トラブルがあり中止→払い戻しされたり…(無事に観られましたが)


個人的にはファンタジーな部分よりも、軍用機のデザインに胸きゅんでした。

ホバー・ヘリのような物とか「未来少年コナン」に出てきそうな巨大な搬送機、「太陽の牙ダグラム」(だったかな?)に出てきそうな二足歩行の戦闘用メカなど…

チラシでは分からなかったのですが、意外とアーミー色が強くそちらの部分でも楽しめるかと。

*YouTubeは当方の環境ではきちんと観られない可能性が高く残念です。

*ひとり夜話(新宿ロフトプラスワン)近くならば馳せ参じたいところですが…今回は断念。次回参加したいのでぜひ開催して下さい!(あなたが主催して、とは言わないで下さいw)
Posted by しおしお at 2010年01月04日 21:21
大佐と博士がパパとママ、という説明が面白かったです。

行ったまま帰ってこない物語というのは、村上春樹さんの小説を思わせますね。そういうものが世界で受け入れられる話になったということは、とにかく「変化」を感じます。
Posted by 北坂若葉 at 2010年01月04日 23:07
すみません、お題と離れてますが、
カキコさせてください。
「星を継ぐもの」というSF小説を
読みました。理由は、劇場版Zガンダムの
タイトルと同じだったので興味があったんです。
で、読み進めていくうちに「なんかコレ、某アニメにストーリーが似てるなあ」と思い、ウィキで調べたら、そのアニメの最終話のタイトルも「星を継ぐ者…」でした。
そうだったんですね!!岡田センセェー!!
またひとつ、おりこうになっちゃいました。
以上です。
Posted by ak at 2010年01月05日 22:22
僕も今日見ました。3Dと戦争映画の相性は良さそうですね。ストーリーはっていうと、『アニマルスピリッツ』と『文明の衝突』『イラク戦争』『セカンドライフ』ってな感じですか。
でも、岡田さんの分析角度、鋭角ですね~~。マリオとナウシカか~~。ネットか~~、鋭角ですね~~。
3Dがスタンダードになるってありえるんでしょうか~、う~ん、、。
Posted by 名無し at 2010年01月05日 23:19
アバターは映像は本当に凄かったですが、やはり宮崎駿の臭いぷんぷんですよね。自分はもののけ姫に似てると思いました。まあもののけ姫自体ナウシカを作り直した感じもありますが。
最近増えている3D映画ですが、自分は結構酔ってしまう方です。特に空間の手前の、スクリーンという枠が無ければ本来存在するはずの物体が見切れている部分に違和感を感じて、気持ち悪くなってきます。
Posted by しんら at 2010年01月29日 13:34