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ガンダム語り、終わった~

2009年10月26日

 新宿ロフトプラスワンの「ひとり夜話」、いま終わって帰りました。
 自分へのご褒美として、松屋の牛丼も食べたし悔いはないね。

 いや~、しかし語ったね、ガンダムを2時間以上。
 大阪では80分ぐらいだったから、もう少し短いかなぁと思ってたけど、まさかの延長!
 内容や感想はそのうちいろんな人がブログで感想書くと思うから待っててね。
 コミケに当選したら同人誌化も考えるし。
 いや、あれはもうプリマー新書あたりのほうがいいのかな?
 こんな感じで。



 とりあえず疲れたので、もう寝ます。
 じゃ、また明日ね。



Posted by 岡田斗司夫 at 00:45

この記事へのコメント

今日のガンダム話、とても面白かったです。
ぜひ書籍化してほしいと思います。
台場ガンダム=大仏の話は、私も全く同じことを考えていました。
私はあれを「ガンダム詣(もうで)」と呼んでいましたから。
Posted by at 2009年10月26日 00:54
ガンダムと大仏のスライド芸面白かったですw
アレはみうらじゅんの芸風をいただいちゃったのでしょうか?
話芸で5万人集めるとなると、笑いの要素は大事ですよね。
Posted by スロ at 2009年10月26日 01:35
もうひとつスイマセン。
最近好きを仕事にする、をテーマで(奈良でしたっけ?)公演をされたそうですが、私もアントレプレナーとしての岡田斗司夫さんに大変関心があります。
SF大会をプロデュースして、ゼネプロというオタクショップのはしりを成功させて、ガイナックスでアニメを作って、ゲームを作って、いくつもの事業を成功させる手腕はちょっと神がかっていると思います。
決して大げさではなくて、起業は1000に三つといわれる世界で、そのほとんどが失敗するのです。
以前、もうオタクランドの野心はないのですか?と質問させていただいたのですが、それは事業家岡田斗司夫がまた動き出すのをちょっと期待したからでもあります。

起業をテーマにひとり語りしていただけたらとてもうれしいです。
なぜ岡田斗司夫は数々の事業を立ち上げられたのか???みたいな。

今日のひとり夜話も大変面白かったです。
次回も絶対に参加させていただきます。
Posted by スロ at 2009年10月26日 01:58
ガンダムの新書化、楽しみにしてます。でも岡田さんは喋りの方が素晴らしいのでCDかDVDだともっと嬉しいです。
Posted by かずのこ at 2009年10月26日 02:15
お疲れさまです。最高の時間をありがとうございました。
導入のストップモーションヌンチャクは影像が見えないはずなのに帰りの電車内で頭の中でチラチラして、一人で爆発しそうになりました。
次回も楽しみにしています。
Posted by はにび at 2009年10月26日 02:41
おお!私も「ひとり夜話」終わった直後、松屋新宿コマ劇前店で牛丼食べましたよ!
昨日は終演23時過ぎてましたね~お疲れ様です。初めて行ったのですが、たっぷり楽しませてもらいました。恥ずかしながらガンダムを見たことのない私ですが、とても面白かったです。特に「ガンダムは大仏」は驚きでした(笑) 「本になればいいのになー」と思いました。エア新書、これ絶対アリですよ!
ところで岡田さんは勝間さんを師匠としてしているようですが、Twitterはおやりにならないのですか?
Posted by sodachi at 2009年10月26日 04:48
お疲れ様でした。
ガンダムの話、何故か涙してしまいます。以前「遺言」トークライブのDAICON FILMの話も涙してしまいましたが、、、何だろ、感動してしまうなぁ。
ところで、第一回ひとり夜話最後で告知されていた「成功するメイドカフェ」の話は今後されるのでしょうか。
Posted by kayo at 2009年10月26日 08:41
お疲れ様でした。
今回のひとり夜話も大変楽しかったです。
が最後の質疑応答まで残れなかったのが悔やまれます。
やはり最後に岡田さんを拍手で送って終了ってところまで居たかったです。
夜行バスの時間があったので泣く泣く帰らねばなりませんでした。
もう手を抜く帰っても大丈夫だとおっしゃっていましたが、途中で帰らざるおえない人達の中には同じ気持ちの人も多いはずです。
ここに集まった人達は映画館でスタッフロールを見ないで帰る一般人とは違うと思うのでなおさらです。

生意気なことを言いましたが
次回も必ず行きます。
期待しています!!
Posted by cowboytrekey at 2009年10月26日 10:03
次回のイベントは抽選(整理番号など)で岡田さんのサインとかプレゼント企画ありますか?僕はすごく欲しいです。

次も楽しみにしてます。
Posted by チンスコーリング at 2009年10月26日 18:36
こんばんは。

昨晩のひとり夜話お疲れさまでした。
岡田さんの熱意がひしひしと伝わってきました。

事前にきっちりと準備されてこられたことが
よくうかがえ、プロとしてのお仕事を全うされていた
お姿に目頭が熱くなりました。

ガンダムのお話は
どこか自分に重ねて聞いてしまい思わず涙が零れそうに
なったと共に、岡田さんの真心を感じました。

本当にありがとうございました。


と、ここまで褒めておいて
ここからはクレームモードですよ!(笑)

岡田さんには関係のない部分の話かと存じますが、
ファンへの誠実さを強くお持ちであることを承知の上で
今回のロフトプラスワンの環境について意見させていただきます。

実は既にロフトプラスワンにお電話させていただき、
気が付いた点、改善点、こうすれば収益があがるんではないかと
いうお客様の視点から意見を述べさせていただきました。

細かいことは割愛します、後日に担当者様から
お聞きいただければ幸いでございます。

一つだけ言わせてください。

あの場にいたお客様全ての方々は
生の岡田さんのトーク、お姿を拝見したく
足を運んでこられているということです。

残念だったことは、同じ料金を支払っているにも関わらず、
フロアのキャパシティ限界を超える客数を入れている為に
岡田さんのお姿をモニター越しにしか観ることができなかった
お客様もいらっしゃったことです。
(これらは私の主観的な感想ですので、真実と違うかもしれません)


と、クレームはここまで(笑)


タイミングが合えばまた参加したいです。
お世辞でもなく本当に。
Posted by アウトローボーイ at 2009年10月26日 19:50
実のところガンダムは
最後まで通しで見たことがなかったのですが
クライマックスまで全部喋ってしまったのに
通しで見たい、という気になりました!
すごい!

もう一度聞きたいし、
人にも聞かせたいですね。



あと、10万円分のロケット花火の
映像は残ってないのでしょうか…。
Posted by 加藤B at 2009年10月26日 21:15
ギャオでのひとり夜話をきっかけに岡田さんの「ひとりしゃべり」の大ファンになり、昨日は初めて生で岡田さんのお話が聴くことが出来ました。

岡田さんの「これを伝えたい!」という熱い想いがヒシヒシと伝わってくる最高のひと時でした。

ガンダムの話は本当に感動しました。
作品を通して岡田さんが感じとった「作者の想い」、そして、それを感じ取った岡田さんの感動をあそこまで理路整然と語ってしまうとは!

そこから「ガンダム宗教化論」へと展開する流れにはやられました。
「自分が好き」という話だけにとどまらず、今の日本におけるガンダムの立ち位置、そしてこれからのガンダムの立ち位置にまで話を持っていくとは!

「好きなものを好きと言う」という行為をあそこまでエンターテインメントとして表現しきっていらっしゃった岡田さんに心底感動しました。

素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

次回のひとり夜話にも絶対に参加したいと思っております。

理屈民族の地位向上を目指して共に戦いたいと思います。
Posted by うたろう at 2009年10月27日 00:33
岡田さんお疲れ様でした。

ガンダム話は、ガンダムの事に限らず作品に詰まってる思い、
また作品を通して人に伝えると言うこと、色々と考えさせられました。

過去に観た作品や、これから観る作品、
いろんなものが今までとは別の視点で見られるような気がします。

本当に素晴らしかったです。
これだからひとり夜話はやめられない(笑

次回も是非参加させて頂きます!
Posted by たくる at 2009年10月27日 01:39
東京での一人夜話では、長時間の語り、本当にお疲れ様でした。

ガンダム談義は非常に共感できる部分が多かったです。とてつもなくよく出来ている部分が多い一方、かなり大雑把とも思える箇所が多いのもガンダムだと思っています。
その大雑把さで一番ひっかかっているのは、その語られている期間の短さです。

細かな設定はよく確認していませんが、1年戦争という名称とオープニングナレーションの「戦争開始から8ヶ月余りが過ぎた」からすると、約4ヶ月の間のストーリーだったことになります。

(おもちゃ開発の事情があったとしても)あまりにも兵器開発のペースが速すぎる気がしてなりません。4半期ごとに新商品が投入されるケイタイなどと比べても、あまりに短期間に多様なモビルスーツが開発されていると思われませんでしょうか。

また、戦火によって人々の成熟のスピードが速くなっているとはいえ、4ヶ月間であれだけ人々が人間的に成長していくのは、腑抜けた現代人の僕にはちょっと無理があるようにも感じています。

アニメ制作という戦場をくぐりぬけられた岡田さんの目から見て、ガンダムで語られた4ヶ月という期間は長いのでしょうか、短いのでしょうか。

あと、お台場のガンダムを見て思いましたが、やはりあのサイズは兵器としては大きすぎ、モロに的になるだけの存在ですね。たぶん砂漠ではあの兵器は歩けもしないでしょうし。

いろいろ書いてしまいましたが、最後に、ぜひヤマトの熱い語りも企画していただけると幸いです。
Posted by JAP at 2009年10月27日 23:46
3つ目スイマセンw

お話の中で、人間を動機付けるのは①健康長寿②お金③モテだという事でした。
この意見には大いに賛成です。
私の場合、コレにプラスして④やらずに死んだら後悔すること、が自分をモチベートしています。大くくりでいうと①健康長寿に含まれるのかもしれません。
個人ごとで恐縮ですが、いい年こいて(36歳)音楽活動に熱中しています。
練習や勉強が必要なのでかったるい時もあるのですが、コレをやらずに死ねないと思うとなんかがんばれます。
こういう気持ちになったのは大前研一先生の「やりたいことは全部やれ」を読んでからです。
①~③が自然人間的に湧き上がるモチベーションだとしたら、④は後天的に感じるものなのかもしれません。

学生の頃ずっと音楽をやっていたのですが、社会人になってから疎遠になっていました。
再び情熱的に音楽をやろうと思ったのは「プチクリ」を読んでからです。(2006年だったかな?)
あ、そうだ、プロでなくてもいいんだ、と肩の力が抜けたのがきっかけでした。
いろいろとクサクサしていた時期だったので、プチクリは良い方に自分を方向付けてくれたような気がしています。
とても勇気付けられる本で、多分5回ぐらいは読んでいると思います。

なにかやりたいなぁと思っているのにグズグズしている若い人を見ると、プチクリをプレゼントしてあげたくなります。
まだ実際にプレゼントしたことはないのですが、いずれそういう機会もあるのではないのかなぁと自己達成予言をしてみますw

長文スイマセンw
Posted by スロ at 2009年10月29日 01:54