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泣けるガンダム+ヤバいET+論理的ポエム

2009年10月16日

 今月の「ひとり夜話」イベントの構成、やっと完成した。

 大阪のお品書きはこんな感じ。

 「ガンダムを読む」・・・話してるうちに泣いちゃうかもなぁ。やっぱり僕はこんなにガンダムが好きだったんだ。
 「10万円の花火」・・・ガイナックス時代のネタです。聞けば思わず真似したくなる、かな?
 「論理的ポエムのコーナー」・・・理屈民族賛歌です。深夜に思いついたネタだから、やらないかも。
 「さよならET」・・・ご当地ネタ。関西以外ではウケないかも。
 
 前にブログで書いた「カツマ対カヤマ」は「遙かなる統一場理論」と改題して、東京「ひとり夜話」のネタにしようと思います。
 基本的に大阪も東京も同じ内容の予定だったけど、やっぱりその日によって話したい内容は変わるので、あくまで今夜の大阪の確定情報でした。

 今日はここまで。
 じゃあ、また明日ね。


Posted by 岡田斗司夫 at 00:35

この記事へのコメント

E.T.最後にもっかい乗りたかったですねー。。
今年の3月に行ったのが私の最後のE.T.でした(´・ω・`)

おやすみなさい←
Posted by 永和 at 2009年10月16日 00:38
岡田先生のガンダム論楽しみです。
気合入れて見に行きます。
Posted by なりたい病患者 at 2009年10月16日 00:46
ガンダムとラストシーンについて考えてみました。
以下は私なりの解釈です

アムロは気がつくと戦争に巻き込まれ、
ガンダムのパイロットになり
戦いの時は最前線に立たされ
武勲を褒められることはなく、
たまに褒められても素直には喜べず
連邦軍の大人たちの都合と
終わりの見えない日々に翻弄される
途中、両親との冷ややかな関係、隔絶を味わい
やがて戦いの中でシンパシーを感じられる存在
ララァとめぐり会う

富野さんご当人は意識してはいないと思いますが、
私にはアムロはアニメ作家としての富野さんを
投影して見る事ができました
ガンダムを創りアニメ作家が与えられた条件の中で
これだけのことをやってみた
うれしかったり、悲しかったり、色んな思いがあり
お疲れ様ガンダムという想いから壊すという行為で
お別れをしたような気もします。
また本作ガンダムを主役メカを壊すという行為で
次回作の踏み台にしたかったともとれました

ラストシーンのコアファイターから、
ホワイトベースの乗組員たちへ向かうアムロは
富野さんにとってアニメ制作という居場所の
再発見だったように思います

アムロは「富野さん自身」で
ガンダムは「ガンダムというアニメ作品」
だったのではないかと思います

長文失礼しました
Posted by アキベエ at 2009年10月16日 19:28
カツマ対カヤマ
→遙かなる統一場理論
タイトルが最高です。
わかっていらっしゃる!
東京講演、わたしも行きます!
楽しみです!
Posted by at 2009年10月16日 23:14
本日のイベントお疲れ様でした。
楽しませて頂きました。
自分がいかに表面的にしかガンダムを見ていなかったのかを痛感させられました。
恥ずかしさと、新たな発見の感動で複雑な心境でしたが、新たな世界を発見してとても勉強になりました。

岡田先生が仰った
「ガンダム芸人のしゃべっている雑誌に載っていることや、裏話が決して濃い話ではない。自分がその作品をどう感じたのかこそが濃い話である」(東京にネタばれだったら消してください)
とのお言葉感動いたしました。
この考え方は「プチクリ」にも共通していて
自分を大切にする優しい考え方だと思いました。
ファン心理からついつい裏話を求めてしまいがちでしたが、これからは独自の切り口で
作品を分析してみます。
そう言った事を表現できる場も探してみますね。
今日は本当に楽しかったです。
ありがとうございました。
Posted by なりたい病患者 at 2009年10月17日 01:32
昨日のひとり夜話お疲れ様でした。
毎回面白い話をありがとうございます。

会場では質問のできなかったので、なるべくネタばれにならないようにお伺いしたいのですが、
私は宗教が成立するまでには、カリスマ(シンボル)、奇跡、伝道師、受難、ライバル、世俗の権力の庇護が必要と思います。
昨日は都市伝(私はそれを奇跡ととらえました)が足りないとおっしゃってましたがそれだけではまだ不足と感じました。
受難と敵というのは必要ではないでしょうか。またもし受難と敵が必要であるとすれば、どんなことが考えられるのでしょうか?

質問コーナーではないのに申し訳ございませんでした。
東京でも頑張ってください。
Posted by とある理屈民族 at 2009年10月17日 10:10
大阪お疲れ様でした。
ガンダムを視たことのない私でも
岡田さんの熱弁にはかなり引き込まれました。
息子が大きくなったら一緒に視ながら
「これはね。。」と受け売りで語りたいです。聞いてくれないかな。。。

「裏話ではなく・・」という岡田さんの物の見方のポジショニングは、ナンシー関さんを思い出しました。
自分の中に論理的思考の基盤になる知識がないと、つい表面的な情報で満足していまいますね。

岡田さんの語りはなんというか長いんですけど(失礼)爆発的なオチに向かっていく前戯のようでありなんとも聴いていてエロチックであります。
Posted by しょうちゃんの母 at 2009年10月17日 13:38
SEに岡田さんが好きなパフュームの曲を数曲入れてもらえるとうれしいです。
Posted by スロ at 2009年10月21日 11:14