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「実写版宇宙戦艦ヤマト」ファンクラブ発足!

2010年01月08日

 いや、ファンクラブ発足と言っても、もちろん未公認・非公式で、クラブ員も僕がやってるだけなんだけどね。
 YouTubeで予告編見たら、もう燃えちゃってさぁ。


 公式サイトもすっごくカッコいい。
 今日見たら、もう別バージョン(夕陽に映える戦艦大和の残骸)に変わっちゃってるんだけど、こないだまでの初期バージョンは良かったよ。
 宇宙戦艦ヤマトの、例の後ろ姿でさ。アクセスしたら、最初はヤマトのメインエンジンも補助エンジンも点火してないんだよね。
 で、アフターバーナーへ点火する間があって、その後でロケットノズルから噴射がはじまる。
 この描写、テレビ版の最初のヤマトでも数回しかやってない描写で、これをサイトの映像で再現したと言うだけで、もうスタッフのヤマト愛というか、どれだけ好きか本気かが伝わってくるよ。
 
 キャストもいいよね。
 沖田艦長・山崎努は予告編で見るともうやつれっぷりが見事で、「あ、こいつ絶対にイスカンダルまでに死ぬ」って説得力がいっぱい。
 木村拓哉の古代進も、昔のヤマトファンには嫌がる人がいるかしれないけど、僕はOK。あの中央にジッパーついた戦闘服、カッコいいじゃん。ま、「ギャラクティカ」だけど(笑)
 黒木メイサの森雪も、まんま「ギャラクティカ」だけど、いまさら生活班で看護婦もどきというのも無いと思うので全然オッケー!
 佐渡先生が高島礼子というキャスティングにはビックリしたけど、納得だよ。だって沖田・徳川・佐渡と原作では三人も爺さんいるんだよ。でも映画の画面には爺さん三人は多すぎる。だったら「佐渡=大酒飲み≒高島礼子」というチョイスは面白いと思う。

 とまぁ、絶賛ばっかりになっちゃうけど、本当に楽しみなんだ。
 だから勝手に実写ヤマトのファンクラブ、いまここに作っちゃったというわけ。
 ファンクラブの活動はオンライン会誌の発行、つまりこのブログ内です。
 ファンクラブに参加希望の人は、コメント欄に「乗艦希望!」とか何でも書いてくれたら、それが名簿代わりです。
 会誌は映画公開まで毎週金曜、このブログの更新をもって発行とします。
 ネタが無かったら来週の更新はナシになるから、面白そうな情報とかあったらどんどんコメント欄に書き込んでください。
 その他の活動は、う~ん、初日のオールナイトにみんなで行こうかな?(笑)

 あ、ファンが勝手に作ったこういうオープニングもカッコいいよね。
 こういうの、集めたり情報交換するのもいいよなぁ。
 遊星爆弾の落下シーン、『トランスフォーマー2』を超えるのは難しいだろうけど頑張って欲しいなぁ。


 今日はここまで。
 じゃ、また明日ね。  


Posted by 岡田斗司夫 at 12:27