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iPhoneとTwitter

2009年11月11日

 昨夜は週刊アスキー編集部と赤坂で会席料理。
 たいへん美味しい鯛飯と京風おでんをご馳走になったんだけど、席上ではもっぱら「岡田さん、Twitterしませんか?」と強く勧められた。
 「デジタル師匠」と勝手に呼んでる勝間和代さんのやってることだから、もちろん真似なくてはなるまい、と思ってはいたので、「まぁね、やろうかな、とかね・・・」とお茶を濁した返事していた。

 だって「TwitterやるならiPone買わなきゃ」とか言われるんだもん~。
 Appleの製品買いたくないよ~。
 10年以上前、アニバーサリーMac買って痛い目にあったとき、「もう一生、この会社にオレの金は落とさない!」と決意もしたのに、けっきょくMacBookAirも買っちゃったしなぁ。

 もともとは連載の単行本化の打合せをかねて会食、だったはずなのに、そっちの話は全然でない。
 しかし僕にも「Twitterはやるべきかなぁ」とか迷いがあるから、なんだか話がループになってしまった。

 だいたいね、僕は「情報の過剰摂取」には反対なんだよね。
 読書でもネットでもTwitterでも、なんでも同じ。
 情報は入れたら出さなくちゃ。
 人の話ばっかり聞いてたら、読んでたら、流れてきたら、情報的に肥満しちゃうよ。
 運動してカロリー消費、と同じように「だから発信すればいい」という人もいるけど、とんでもない。
 受信できるほど発信できる人が、何人いるんだよ。
 だって便利になればなるほど、受信対象は数億人、こっちは一人だよ。
 どう考えても受信過剰しか話はありえないよね。

 てな風に悩んでいたら、「iPhoneで食べログ、便利ですよ」と言われて心が動いた。
 携帯で食べログ検索ができて、地図も使いやすければ「食べログ専用機」としても価値があるんじゃないの?

 「わかりました。買います、iPhone。やります、Twitter!」と叫んでいた。
 とりあえず今週は忙しいので、週が空けて来週の水曜か木曜ぐらいにヨドバシにiPhone買いにいってくるよ。で、できるだけ早くTwitterもはじめよう。
 いや、わかってるよ。パソコンからでもTwitterできるのは。
 でも、少しでもスタートを遅らせたいの!

 というわけで、悩みながら書いたけど今日はここまで。
 また明日ね。
  


Posted by 岡田斗司夫 at 19:15