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ケンドーコバヤシさん

2009年10月29日

 こないだ見た夢にケンドーコバヤシさんが出てきた。
 どうも、この夢の世界では、僕とケンコバさんは「付き合ってる」らしい。
 ケンコバさんは、すねたり甘えたり、まぁなかなか可愛いとも言えないこともなかったけど、見た目はやっぱりオッサンだ。声も渋いし。

 僕は「いやオレ、ホモじゃないんだけど・・・」と内心思いながら、ケンコバさんにねだられてキスなどしてしまった。「やればできるもんだなぁ」と自分の許容量に感心しながら。

 「先にシャワー使ってきて」と言われて、風呂に入った。
 「どうしよう?オレできるのかな?逃げたらマズいのかな?」とか考えて、さんざん悩みながら風呂を出るとケンコバさんは何か飲んでいた。

 「先にベッドで待ってて」と言われて、「うん」とか答えてしまった。ここでも自分の許容量にびっくりだ。
 ケンコバさんのシャワーの音を聞きながら、
 「男相手もアリかよ。それもケンコバ、アリなんだ。
 オレって器、でかいな~」
 
 そういう変な感心を自分にしていた。
 
 ふと見ると、ケンコバさんのカバンが開きっぱなしになっている。
 さっき飲んでいたのは薬らしい。そのボトルが見える。
 ラベルを読むと
 「バイアグラ」と書いてあった。

 ええええっ!
 オレがやられるほう、やったんかい!
 さっきまでの雰囲気と逆やん!

 しかし、何よりショックだったのは「お前とするときは、バイアグラ使わんと勃たない」と宣言されたとき、なぜかプライドが傷ついたような気がしたことだ。
 
 時々、雑誌の特集で「好きな芸人・嫌いな芸人」という特集がある。
 この夢以来、ケンコバさんの人気が高いと、複雑な気持ちなんだけど、なぜかちょっと鼻が高い。
 
 夢の話なので、意味もオチもなく、この話はここまで。
 じゃあ、また明日ね。






   


Posted by 岡田斗司夫 at 10:26