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イモトを見て考えたよ

2009年08月30日

 さっき、24時間テレビでイモトを見て、考えちゃったよ。
 あっちのブログに書きました。
 さて、仕事だ。
  


Posted by 岡田斗司夫 at 15:43

新宿「ひとり夜話」年内スケジュール

2009年08月30日

 「ひとり夜話」のトークライブは、しばらくは定期的に開催しようと思っています。
 東京・新宿ロフトプラスワンでは9月より毎月1回。
 とりあえず、年内の予定が出ました。

10月25日(日)
11月20日(金)
12月18日(金)

 それぞれ、19時半~22時半ぐらいの予定です。
 前売りの情報が公式ページに出たら、またアナウンスします。

 大阪は9月に難波で。10月以降は難波の反応を見てから考えたいんだけど、二ヶ月に一回かな?
 調子よければ毎月でもやりたいんだけど。

  


Posted by 岡田斗司夫 at 11:47

大阪「ひとり夜話」、9月25日(金)に

2009年08月27日

 大阪「ひとり夜話」イベント、今のところ9月25日(金)の夜を予定しています。
 「他県からのアクセスを考えて梅田で!」という声もあるのですが、使いやすい会場や予算の関係で、第一回は難波でやることになりました。
 第二回以降は、他の場所も検討するので、とりあえずゆるしてね。

 新宿「ひとり夜話」が9月23日(水)なので、たぶん内容は同じだと思います。別に両方ハシゴしなくても大丈夫ですよ。
 あ、大阪では関西弁でトークするのが違うかな?あと新宿での反省点を活かすとか。
 東京ではできない危ない系の話を入れるとかね(笑)

 詳細が決まり次第、こことか公式ページでお知らせします!  


Posted by 岡田斗司夫 at 21:42

J-WAVEに生出演

2009年08月26日

 J-WAVEの「Radio × Spider」に生出演します。。放送日などの詳細は公式ページを見てね。

 1時間ぐらいしゃべらせてくれるらしいけど、ラジオって細切れの時間だからそんなに情報量は多くないんだよね。音しかないメディアだから、やたら空白を怖がるためか、台本が妙に細かかったりすることが多く、そういう場合は本当に著作のダイジェストになっちゃう。
 テレビ、特に民放の場合は「空白を怖がる」じゃなくて「視聴者の歓心を失うのを怖がる」という印象があるなぁ。打合せをしているときはあまりそうは思わないんだけど、当日になって台本を読むと「とにかく引っ張る」という感じ。

 僕の場合は自分のホームグラウンドを「著作」「一人語り(大学の講義含む)」「ネット」と決めているから、あくまでテレビやラジオは「お客様」という立場なんだよね。だから「これでいいのかなぁ?」と思うときもあるけど、本質的に悩んだりはしない。
 
 今回のラジオは面白ければいいなぁ。

  


Posted by 岡田斗司夫 at 11:46

マンガ夜話再放送

2009年08月25日

 BSマンガ夜話「へうげもの」の再放送が決まりました。
 くわしくは公式ページで!
  


Posted by 岡田斗司夫 at 12:31

イベント考察

2009年08月23日

 最近、「ひとり夜話」の話題ばっかりになって申し訳ない。
 もう少し、付き合ってね。

 まだ大阪の会場は探している最中。いくつか候補はあるんだけど、集客が読めないので難しいやね。
 東京・ロフトプラスワンの前売りは発売2週間で150枚が完売。ブログ程度でしか告知してないから、かなりいい成績だと思う。
 で、僕の経験では「東京の動員:大阪の動員=5:2」ぐらいだったと記憶している。つまり大阪「ひとり夜話」の理想的なキャパは60人前後というところかな?

 さて、イベントの中身についても考えなきゃね。
 同じ「ひとり夜話」というタイトルを使っているけど、GYAOジョッキーと同じ内容にするつもりはない。
 もっと面白く、もっと心に迫って、「その場で参加した」という実感が掴めるイベントにしたい。
 チャットを拾うよりも、より参加者とともに盛り上げるイベントにしたい。
 地方の参加できない人にも、なにかフォローする方法を考えたい。

 いろんな思惑でやってます。
   


Posted by 岡田斗司夫 at 17:36

前売り情報と大阪公演

2009年08月18日

 教えてもらったんだけど、新宿・ロフトプラスワンの「ひとり夜話」公演、前売りが残りわずかなんだって。
 予定してるけどまだチケット買ってない人は、早いことローソン行ってね。
 大阪に出張して、大阪公演の候補会場を見てきたんだけど、まだちょっと悩み中です。
 やっぱり場所は難波近辺が便利かなぁ。
   


Posted by 岡田斗司夫 at 01:32

アーカイブ登録

2009年08月13日

 GYAOジョッキー「岡田斗司夫の ひとり夜話」最終回がようやっとアーカイブに登録されました。
 最終回だけど、関係なくマイペースで語ってるねぇ(笑)
 見た人はお手数ですが、「レビュー・口コミ」欄に感想をお願いします。
 もちろん、ここにコメントでもOK!

  


Posted by 岡田斗司夫 at 09:39

「ひとり夜話」イベントのお知らせ

2009年08月11日

 岡田斗司夫公式ページで告知されているとおり、新宿ロフトプラスワンでの「ひとり夜話」イベントが決まりました。
 ブログなどで紹介していただく場合は、リンク先は公式ページでお願いします。
 TV出演のオンエアや再放送の告知など、あんがい公式ページでマメに告知してもらってるので、ヨロシク。
 

「岡田斗司夫の ひとり夜話」
● 開催日 : 9月23日(水・祝)
● 開催場所:ロフトプラスワン
●開演   :19:00
●内容  :「いま気になってる話」「絶対に見て欲しい本・DVDの話」「『実は・・・』の話」「短い質問に日本一長く答える」「不思議な話」「ものの見方の話」など  


Posted by 岡田斗司夫 at 11:46

幻の宇宙計画

2009年08月10日

 以前、モノマガジンの日記で紹介させていただいた「おた画伯」さんのサイトで、「月世界探検1952」という企画が発表されている。
 アポロ計画以前にウェルナー・フォン・ブラウンらが考えていた月世界探検計画をいまのセンスで描いたものだけど、とにかく圧倒的にカッコいい!
 
 特に「月船」というフェリー宇宙船のデザインは僕も昔からお気に入りで、幻の「王立科学博物館」第三シリーズとして海洋堂による原型まで完成していたのに!その食玩シリーズまで幻になってしまった。
 宇宙計画も幻なら、食玩も幻。ってオチがきつすぎるよね。とほほ。

 ちなみに以前モノマガで紹介したのはコレ。ああ、こんな京都が見たかった!

  


Posted by 岡田斗司夫 at 10:31

マンガ夜話再放送のお知らせ

2009年08月05日

 マンガ夜話の再放送についての情報が、公式ページに告知されました。

 その他、「いつまでもデブと思うなよ」「オタクはすでに死んでいる」のオーディオブック化についての情報もあるので、興味ある人はチェックしてね。
  


Posted by 岡田斗司夫 at 15:17

最終回、終わった

2009年08月04日


 「ひとり夜話」の最終回が終わった。
 写真はスタッフからもらった花束。事務所に持って帰って、アポロ宇宙船の隣に飾ってみた。
 宇宙船の下にはサターンロケット。上にはF-104が置いてある。「ひとり夜話」を見た人だけにわかる配列の意味だね(笑)

 二年間、本当に楽しかったなぁ。
 最後にちょっとだけ、ルール違反のサービス。
 今夜語りきれなかったことをレジュメ採録のカタチで載せてみよう。

●ストリートオブファイヤー1984
 こないだ「しゃべくり007」でネプチューン原田泰造が勧めていた。
 「王立」「バオー」『赤い光弾ジリオン・バーニング・ナイト』に影響
 とにかく圧倒的にカッコいい!コンサートを暴走族が襲撃するシーンは、映画史上最高の悪役っぷり。雨に濡れる歩道に映るネオン。ヒロインの背中越しに見える観客。
 SF大会で漫才をやっていたとき、ときどき舞台の上に風が吹く。いっせいに笑うタイミングがシンクロしたとき、笑い声で衝撃波が来る。
 だから舞台に立ってるときは、いつも客席から風を受けているような気持ちになる。映画やコンサートでそういうシーンが多いのも、そのためじゃないか?

 ロックンロールの寓話
 寓話とは?例え話。イソップ寓話「アリとキリギリス」を見て、昆虫もたいへんだな、とは思わない。
 ロックの女王を暴走族が誘拐。元彼のヒーローが救い出して、街は平和に戻る。
 寓話「舞踏会の夜、王女様を悪いドラゴンがさらっていった。名もなき剣士が王女を救い出したが、彼は3つの試練をくぐり抜けて七人の仲間を集めなければならない。
 剣士はドラゴンとの一騎打ちに勝ち、王女は天に祝福される」
 剣士は人間性を取り戻し、王女は使命を自覚して別れた。恋愛のゴールとは幸せに暮らす事じゃない。「すごい恋愛をすること」だけが目的であって、二人が幸福かどうかは関係ない。
 
 最初の歌は「若さというエネルギーのやり場のなさ」
 最後の歌は「現実世界で夢を追うたくましさ」
 つまり「空回りするエネルギーが着地点を見つける話」
 王立も、その他の作品もいつも寓話である。ロケットの話じゃない。僕らの、君たちの話だ。アニメを作るという、くだらないけど意味があるかも知れないこと。
 「宇宙?夢がありますね」「アニメ?夢がありますね」
 自分たちがやってること、やりたいことは「寓話」である、と教えてくれた映画。

●楽観と悲観
「傷つくことを恐れるな。損することを恐れよ」
 必要ないものを売りつけられようとして「傷つくより損する方を選ぶ」のはいけない。
 だから、期待した方がいい。面接でも就職テストでも「よーし、大丈夫」と思ってる方が「ダメかも」と思ってるよりトータルで得。結果はどっちでもかわらないんだから、楽観的な方が損得で言うと得。楽観で失敗したら戦法を変えればいいだけ。悲観で苦しんでも、その過程でなにも学べない。
 悲観や楽観は性格じゃない。人生という市場マーケットに対する戦略。
 こう思えるようになったから、「悲観は損だよ」と言えるようになった。

 いつかは僕もボケる。金もなくなる。親しい人も頼れる人も好きな人もいなくなる。
 でも「そうなる前に死のう」と考えても得はない。
 「1000年ぐらいしたら死ぬかも」と考えて問題ない。たしかに、いま生きてる51才の日本男性は、50年以内に90%は死ぬ。でも確率と個人とは無関係。確率は集団に適用できるけど、個人には意味がない。つまり「600万個のサイコロを転がしたら、たぶんそれぞれの目は100万個づつ」だけど、たったひとつのサイコロの目は確率ではわからない。
 なので、今後は「永遠に生きる」つもりで仕事します。


 最終回やこれまでの「ひとり夜話」の感想は、ここへのコメントだけでなく、自分のブログにも書いてみてね。
 自分の思いや言葉は、できるだけ遠く広くに飛ばした方がいいよ。
 ふわ~、疲れた!また明日!  


Posted by 岡田斗司夫 at 03:04

ひとり夜話、最終回のメニュー(追記有り)

2009年08月03日

今夜のお品書きです。

「完璧な朝食」
「ザ・ライト・スタッフ」
「寓話」
「日食と就職」
「9月23日、ひとり夜話イベント」

全部、話せるかなぁ・・・

追記:
GYAOジョッキーのサイトで過去のアーカイブが、視聴可能になっています。
2009年一月第20話~七月26話の7回分。
未見の方は急いで見てね。

  


Posted by 岡田斗司夫 at 18:58