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『ケロロ軍曹』、福岡来襲であります!

2009年06月26日

カウントダウン:誕生日まであと5日

 今度の日曜は福岡でマンガ夜話の公開収録。
 「なんでマンガ夜話の公開収録は地方都市でばっかりやるんですか?」と聞かれるけど、そりゃBS宣伝のために決まってる。
 
 都市圏はBS普及率が高い。でも地方によっては加入率がマチマチだ。なので地方都市でBS普及のためにイベントを開く、というのは意味があるわけ。
 マンガ夜話やアニメ夜話はさいわい、たいへん視聴率も高く視聴者からの反響も多い。たしかに普及率をあげる宣伝にはちょうどいい番組なんだろうね。
 
 もちろん、それだけの理由ではイベントは決まらない。実はなにより大事なのは地方局の熱意。その県のNHK支社にマンガ好きやアニメ好きがいないと、そもそも企画自体が成立しない。やっぱりなんだかんだ言っても、最後は人の問題なんだよね。
 
 今回の作品は『ケロロ軍曹』。僕としては夏目さんのマンガ夜話的な解析がいちばん楽しみだな。あと、いしかわさんがケロロをどのように評価するのか。前に楽屋で打ち合わせしたときには、嫌いじゃないと言ってたような気がするんだけどね。
 
 で、いま全部を読み返してるんだけど、これは「The 角川マンガ」だよね。
 その出版社らしい「マンガの作り方」のフォーマットが具現化した代表作を「The ○○マンガ」と呼ぶとすると
 「The 講談社マンガ」は『巨人の星』
 「The 小学館マンガ」は『伊賀の影丸』
 「The 集英社マンガ」は『キン肉マン』
 というあたりじゃないかな?小学館は『うる星やつら』かも知れないけど。
 角川のマンガの作り方は、この『ケロロ軍曹』じゃないかと思う。
 そういう話を福岡でできたら面白いかな。
 
 でもゲストが矢口真里さんと半田健人くんなので、その二人の話を聞くだけでもいいかもね。基本的に公開収録というのはお祭りだし、ちゃんとしたトークのやりとりは二日目や三日目でやればいいんだから。
 
 とりあえず日曜は福岡、収録が終わったら美味しいもの食べる時間あればいいなぁ。
 では今日はここまで。また明日ね。
  


Posted by 岡田斗司夫 at 11:35