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もの書きは天職です

2009年06月18日

 昨日は久しぶりに筑摩書房さんと会議。ようやっと入稿した『遺言』第一章、第二章の原稿を前に、全体分量を試算してみた。
 本文を二段組みにすると、やはり読みづらい。図版や写真、注釈も多いだろうから、一段組みで試算してみると400ページ強。
 もしあまり加筆しなければ、の話だけど。
 
 打合せ中に、この本の核となるフレーズが思わず口から出てきた。
 あ、題名は『遺言』じゃなくて、こっちにしよう。『遺言』は、僕の都合というか理由で考えた題名だけど、こっちはおそらく「読んだ人の心に浮かぶフレーズそのもの」だから。
 題名の変更案は筑摩さんに持って帰ってもらい、第三章以降の作業に戻った。
 
 mixi辞めてから徐々にエンジンかかりだしたけど、いま本当に原稿を書いて本を出すのが楽しい。
 この波に乗ってるうちに何冊書けるかが勝負だと思う。

 書かなきゃいけない本は何冊もある。本当は新しい企画も進めたいんだけど、とりあえず目の前の書き下ろしや連載に全力を注がなくっちゃ。
   


Posted by 岡田斗司夫 at 11:04