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GyaOジョッキー、 今月のお品書き

2009年05月31日

 明日は月イチのお楽しみ、夜22時からGyaOジョッキーで「岡田斗司夫のひとり夜話」をやる。
 いろいろお品書き、つまり話題メニューを考えてるんだけど、今のところ今回はこんな感じかな?
 
●オタク紀行「鳥取県・水木ロード」
●猫の剥製
●ファンは作家に似る
●スタトレ、見たよ
●メルマガ準備中
●NHKアニソンのど自慢裏話
●パフュームの補助線
●今月のオススメ本・DVD
●趣味の模型工作自慢

 明日の夜までに、もうちょっと思いつくと思うけど、あいかわらず時事ネタが少ないなぁ。
  


Posted by 岡田斗司夫 at 12:15

鳥取県米子市の「王立科学博物館」イベント

2009年05月31日

 鳥取県米子市の米子市児童文化センターで、「王立科学博物館」の展示会をやってくれていた。僕自身も3年近くの歳月を打ち込んだ企画で思い入れもあったので、先日米子まで見に行ってきた。
 
 
これが展示場の看板。手作りの本当に小さなイベントだけど、天文台付の児童館で公開してもらえたことがなんだか無性にうれしかった。









 
  展示の全景と一部アップ。食玩と図録の内容を並べただけなんだけど、主催者の「宇宙への愛」が伝わってくる。









 
 会場にあった感想ノートと、その中身(の一部)。いや~、たいへんだったけど、やってよかった!!
  


Posted by 岡田斗司夫 at 01:26

働きますよ宣言

2009年05月30日

 来週の月曜は月に一回の「ひとり夜話」。楽しみなんだよね、あの番組。
 実は、最近の僕は対談とか座談会が本当に苦手になってきて、そういう仕事はできるだけ断るようにしている。高名な脳科学者さんとの対談本や飛ぶ鳥を落とす勢いの女流経済評論家さんとの対談本も、なんか気乗りがせずに断ってしまった。せっかく売れる企画を持ち込んでくれた編集さんには申し訳ないけど、現在の僕の仕事じゃない、というのは自分にしかわかんないんだよな~。6月はマンガ夜話の公開収録もあるのに、たぶんあんまりしゃべれないんじゃないかなと不安になってるぐらいだ。
 で、反対に大学講義とか講演とか「ひとり夜話」みたいなソロトークは、どんどん楽しくなっている。スキル上がってるのが自分でもわかるしね。以前は逆で、相手がいないと舞台の上であがってしまってしゃべれなくなったのに、人は変わるもんだねぇ。
 今のところ、定期的なソロトークというのは大学の講義と「ひとり夜話」だけ。あと二種類ぐらい、増やせないかと考え中だ。
 たとえば、ロフトプラスワンあたりで月イチで3時間程度のトークもやりたい。それとは別に、より少人数対象の難易度高い目の講義もやりたいなぁ。
 う~ん、まだ途中段階だからあんまり言えないけど、とりあえず6月からの岡田斗司夫は滅茶苦茶に働く予定であります。文藝春秋さん、筑摩書房さん、見捨てないでくださいね。(笑)
 あ、明日の朝日新聞はまた「悩みのるつぼ」掲載なので、そっちもヨロシク。  


Posted by 岡田斗司夫 at 01:00

今日の夜、オンエア

2009年05月21日

出演したNHKの「ソクラテスの人事」、今日の夜オンエアです。
  


Posted by 岡田斗司夫 at 13:40

「悩みのるつぼ」できた~

2009年05月17日

 ようやっと喉も復調して、声が出るようになりました。心配かけてすいません。
 とりあえず遅れに遅れた締め切りを調整中。たった今、朝日新聞の人生相談「悩みのるつぼ」を2回分書き上げた。5月30日(土)と6月27日(土)に掲載予定。
 僕以外の相談者、作家の車谷長吉さんや社会学者の上野千鶴子さんのは読んでるけど、かなり違う答え方でビックリ。先週の上野さんの(パワハラについての相談)や今週の車谷さんの(夫婦円満についての相談)は正直言って「え?これで相談の回答として成立してるの?」と思ってしまった。
 僕はマジメに考えすぎるたちだから、どうしても「相談の回答=困ってる本人に役立つ指針を考える」としか発想できない。役に立つのが無理なら、せいぜいフレームを広げて発想を切り替えるぐらいだ。しかし上野・車谷両氏の回答は、なんというかエッセイやコラムに近く、僕からは絶対に出てこないタイプの文章だった。
 
 ま、人は人。僕は僕。
 僕は僕の回答が一番好きだから、楽しく仕事します。
  


Posted by 岡田斗司夫 at 17:26

声がでません~

2009年05月14日

 リンパ腺が腫れて、もう愉快なぐらい声が出ません。
 仕事中は部屋にこもって原稿書くだけだから喉なんか使わないし、まぁいいや、と思っていたら大間違い。宅急便が来て、インターホンに出るにも声が出ない!食事に行ってオーダーしようとしても声が出ない!いや、それよりなにより店員さんに声がかけられない!いきつけのクリーニング屋さんは、店の奥におばちゃんがいるんだけど、おばちゃんの見てる昼ドラの音に負けている!

 不調なので、気分転換にときどき溜まっていた録画を見ています。
 あ~、やっぱり僕にはダメだわ「真マジンガー」、良い意味で「頭の悪さ」が売りなのはわかるんだけど、セリフの大仰さが鼻につくなぁ。 「なにも考えずにみればいい」という意見もあるけど、なにも考えずに見るほどの品質ではないよね。

 バラエティ番組のS/N比がどんどん悪くなってきているので、お笑いネタ番組だろうとトーク番組だろうと、録画1時間を見るのに正味10分程度しかかからない。S/N比というのはもともと音響用語で、アンプなどに伝わるデータの信号部分(S)と単なるノイズ部分(N)を比率であらわしたもの。当然、S/N比が高い方がノイズが少なくて良質の信号というわけ。
 テレビ番組を見るときも、僕は「広義の意味でのS/N比」が気になってしかたない。つまり「見たい・知りたい情報」に対しての前振りやナレーターのアオリ、リアクション芸人の大げさなビックリ顔を、いまさら見たいとは思わないんだよね。
 番組予算が少なくなってるから、VTR素材を少ない目にしてスタジオトークでできるだけ伸ばしたい、という台所事情はわかるし、だいたい無料で提供されているTV番組にこういうイチャモンは無粋だろうけど、ここまでS/N比が下がっちゃうと「見てる時間」より「早廻しのためにリモコン操作してる時間」のほうが長くなっちゃう。そしたらもう、見れませんよ。「シルシルミシル」や「第二アサ(秘)ジャーナル」はまだ良い映像でるけど、「ざっくりマンデー」とか「ギョーテック」とか、S/N比が低すぎるもんなぁ。

 あと副音声で「静かなナレーション」ってやってもらえないかね?ほら、「ぷっすま」とか異常にテンションの高いナレーション、うっとおしいじゃない?ああいう番組を見てバカになりたい夜もあるわけですよ。でもあのテンションの高い声聞いてると「ああ、脳が破壊される」とイヤになってチャンネル変えちゃう。これ、TV屋さんにとっても潜在層を逃していて損じゃないの?
 だったら、副音声で「なぎすけ、いよいよ本気になった~」か弱い声でいれてくれないかな?

 というわけで、つらつらとテレビの愚痴を書いてみました。
 リンパ腺、早く治したいから、まじめに寝ます。  


Posted by 岡田斗司夫 at 10:39

夏風邪、ひきました

2009年05月13日

 喉が痛くて昨日、病院に行ったら扁桃腺近くまで腫れ上がってる、と言われた。
 昔から喉あたりのリンパ腺が弱くて、すぐに入院寸前まで腫らしてしまう。今回も早い目に病院に行ったつもりでも、ギリギリでアウト。抗生物質などをもらって、とにかくおとなしくしてます。
   


Posted by 岡田斗司夫 at 09:11

GyaOジョッキー、無事に終わりました

2009年05月02日

 3時間生放送、おかげさまで無事に終わりました。
 コメントはプリントアウトして持っていって、いくつかは読んだのですが、とにかく時間がなくて・・・
 GyaOさんのほうの体勢として「いちおう3時間ぐらいで〆めてください」と言われたけど、朝まで6時間ぐらいやりたかったよねぇ。
 とりあえず、事務所の内部も見せれたし、本やDVDのおすすめとかもできたし、盛りだくさんな内容になったと思います。
 アーカイブが見れるのは連休明けの、たぶん10日前後だろうと思います。でも3時間放送のアーカイブって、すごいよね?

 途中にVTRはさみながらとはいえ、3時間一人でTVカメラにしゃべり続けたことだけは自分に誉めて寝ることにします。
 お休みなさい。ぐ~

  


Posted by 岡田斗司夫 at 04:05