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メビウス来日す!!

2009年04月14日

仕事仲間の藤本さんからいただいた情報です。
メビウスを生で見れる日が来るとは!

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この5月、明治大学では、京都精華大学と協力してフランスからメビウスを招き、
浦沢直樹さんと夏目房之介さんをゲストに迎えて、下記のようなイベントをやります。

[日時] 5月9日 午後1時半~4時 (12時半開場)

[場所] 明治大学駿河台校舎 アカデミーホール

[定員] 1200人(先着順・入場無料)

[出演者] メビウス×浦沢直樹+夏目房之介  司会:藤本由香里

[内容] *シンポジウム「メビウス ∞ 描線がつなぐヨーロッパと日本」
          メビウス×浦沢直樹+夏目房之介 司会:藤本由香里

      ・メビウスの人と作品(ビデオクリップ)
      ・メビウス自作を語る
      ・メビウス日本マンガを語る
      ・それぞれのメビウス体験
      ・日本マンガの中のメビウス
      ・ヨーロッパのマンガと日本マンガ   ………etc.

    *メビウスによるライブ・アート・パフォーマンス

[主催]明治大学国際日本学部 

[協力]メビウスプロダクション 在日フランス大使館

                             *

詳しくは下記のHPをご覧ください。
http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0004084.html

京都では大友克洋・りんたろう氏などを迎えてのイベントがあります。
http://takekuma.cocolog-nifty.com/   


Posted by 岡田斗司夫 at 21:03

ニホンとの時差ありマス

2009年04月14日

 毎週月曜は週刊アスキーの〆切り日だ。
 しかしこの〆切り、僕はロクに守れたためしがない。「プロなんだから〆切りは大事に守らなければ!」と決心するときもあったんだけど、いわゆる三日坊主でずるずるといつもどおり流されてしまう。
 とはいえ、いままで原稿を落としたこともないし、〆切り遅れで深刻な被害を出したこともない(と願う)わけだから、絶対に改善すべき項目とも思い切れない。
 結果として、僕にとって〆切りとは目標、それも「努力目標」に近いものになってしまった。

 しかし、である。週刊誌の〆切りだけは、そういう意識ではまずい。本当に連載が落ちかねない。
 だから今までの僕は、できるだけ週刊連載の〆切りだけは「遅れてもその日のうちに」を心がけていた。
 それが、気の緩みでいつのまにかまたズルズルと伸び出した。
 「締め切り日の夜までだったらかまわないよね?」
 「日付が変わるまでが〆切りだよね?」
 「翌朝、編集者が出社するまでにメールできたらいいよね?」
 「編集者って、どうせ出社は午後2時頃でしょ?」
 とまぁ、伸ばすことのばすこと。
 ついに最近は「サンフランシスコはまだ月曜夜だよね?」「ニューヨーク時間なら」と地球をどんどん回り始めた。
 マズい。この状態は絶対にマズい。

 現在、火曜の正午近く。今週分の原稿はまだ影もカタチもできていない。
 同じ日本でありながら、週刊アスキー編集部とは地球半周分以上の時差がある街・吉祥寺。
 いや~、不思議だなぁ。

 ・・・という日記をここに書いてて思うんだけど、この日記を書くヒマがあったらアスキー連載さっさと書くべきだよね?
オレはバカだ。

   


Posted by 岡田斗司夫 at 11:51