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手術を受けてきました

2009年03月17日

 昨年8月に視力矯正手術、つまりレーシック手術を受けた。それまで近視と乱視ゴチャゴチャだった視力は一気に1.5まで上昇。もうめちゃくちゃ見えるようになった。
 しかし、困ったこともある。
 現段階でのレーシック手術の宿命らしいんだけど、老眼が急激に進む。老眼の影響がない30代半ばまでならまったく気にしなくても大丈夫だけど、すでに老眼の傾向にあった僕は、手近な本やマンガがメガネなしで読めなくなってしまった。
 視力が1.5なのに老眼、というのはどんな状態かというと、1.2メートル以上離れたモノはものすごくよく見える。でも手の届く範囲のモノはぼんやりして、老眼鏡なしには見えない。
 そんな倒錯した状況にこの半年間いたわけ。

 で、今日の昼、「老眼用のレーシック手術」を受けてきた。利き目でない左目のみ「近くを見るための目」として改造するわけ。
 経過は今のところ順調。手元も見えるようになり、メガネなしで本も読めるし、かなり快適である。
 術後の経過報告はまた今度書きます。
  


Posted by 岡田斗司夫 at 23:08